2001/01
2012/02
ボルボ S60(11年〜)
生産中モデル
独自の安全装備、HUMAN SAFETY(ヒューマン・セーフティ)を新搭載 ボルボのミディアムサイズセダンが、10年ぶりに流麗なボディデザインを得てフルモデルチェンジ。エクステリアは、デザインフィロソフィである「美と機能の融合」が追求された。また、特殊な日本の駐車場事情に配慮し、専用のドアミラーステー/ドアハンドルを採用することで、全幅1845mmを実現。この変更を機に新たに独自の安全装備「HUMAN SAFETY(ヒューマン・セーフティ)」が採用された。これは、前方の車両だけでなく、身長80cm以上の歩行者を検知し、衝突事故を回避・軽減するというもの。エンジンは新開発の1.6Lの直4DOHC直噴ターボと、3Lの直6ツインスクロールターボの2種類。1.6L車は同社初のエコカー減税対象となった。(2011.1)
ボルボ S60(01年〜11年)
クーペスタイルのスタイリッシュセダン ボルボのラインナップの中でミドルクラスのスポーツセダン。プラットフォームはS80やV70と共通で、高い基本性能を確保している。クーペにも見えるようなスタイリッシュな外観デザインで、キャビンフォワードのパッケージングを採用。エンジンは直5のDOHCが3機種で、2.4LがNAとライトプレッシャーターボの2機種、そして2.3Lのハイプレッシャーターボの設定がある。電子制御5速ATが組み合わされ、ターボ車はギアトロニックタイプとなる。駆動方式はFFのみの設定だ。ターボ車は運転席パワーシートなど快適装備が充実している。(2001.1)
ボルボ V60【新型車】
クーペを思わせるデザインが魅力のステーションワゴン↑エクステリアはクーペをほうふつとさせる流線形スタイル。室内はボルボらしい、スカンジナビアンデザインの体現が目指されたボルボのミディアムサイズとして2011年1月にデビューしたセダンのS60に続いて、そのステーションワゴン版とも言えるV60がデビューした。ワゴンでありながら、クーペを連想させるスタイリッシ[全文](2011/05/10)