2001/09
2008/09
ボルボ C70カブリオレ(06年〜)
生産中モデル
ボルボ初、ハードトップを採用したクーペ&カブリオレ 2代目となる4シーターオープンカーのC70は、2005(H17)年9月のフランクフルトショーで発表された。初代のソフトトップから、スチール製の3分割開閉式リトラクタブルハードトップを備えた流麗なカブリオレとなった。北欧テイストのインテリアは人間工学に基づき、センタークラスターには独自のフリーフローティングセンタースタックを採用する。ボルボらしく、ドアの内部から飛び出す頭部側面衝突吸収カーテンエアバッグなどを装備し安全性は万全。オーディオはルーフの開閉状況や車速に合わせて自動で音量を自動調整してくれる。豊富なオープンカーのノウハウを持つピニンファリーナと共同出資するウッデバラ工場で生産される。(2006.12)
ボルボ C70カブリオレ(01年〜06年)
ボルボのイメージを一新したスタイル ボルボのラインナップの中で新しい流れとなったC70クーペをベースに、フル4シーターのカブリオレに仕立てた。個性的なデザインや高級オーディオシステムに代表される快適性を受け継ぐとともに、オープンエアの爽快なドライブを実現した。電動式のソフトトップはスイッチ一つで30秒ほどで開閉可能。独自の横転時保護システムやカブリオレ用に改良された側面衝突対応システムなど、ボルボらしい高い安全性も確保される。エンジンは2.4Lの直5DOHC+インタークーラー付き低圧ターボで、142kW/270N・mのパワー&トルクを発生し、電子制御5速ATと組み合わされる。(2001.9)
[追加モデル]ボルボ C70カブリオレ 2.4i SE
■エンジン出力の向上と装備の充実が図られた新グレードが追加↑写真のシルバーメタリックを含む全12色と、ボディカラーの選択肢は非常に多いボルボ初となるスチール製3分割開閉式リトラクタブルハードトップが備わったC70カブリオレに、新グレード2.4i SEが追加された。この2.4i SEは、従来までの「ベースモデル」に代わる[全文](2008/08/22)