1997/05
2010/02
ボルボ C70(97年〜01年)
ボルボらしからぬ流麗なクーペスタイルに注目 C70シリーズが導入されたのは97年。ベースとなっているのは850シリーズだ。流麗なボディラインのクーペスタイルは、それまでのボルボのイメージを180度変えるものとなった。とはいえ、運転席&サイドエアバッグとABSが標準(助手席エアバッグはオプション)で装備されるなど、ボルボの誇る安全性能の面でも抜かりはない。デビュー当初はハイパフォーマンスバージョンのT-5のみが導入され、パワーユニットとしては、2.3L直5DOHCライトプレッシャーターボエンジンが搭載された。駆動方式はFF(前輪駆動)である。(1999.5)
ボルボ V70/XC70 【一部改良】
本革シートの採用など装備の充実が図られた2009年モデル登場↑ボディカラーはV70(写真左)にサヴィルグレーパール、XC70(写真右)にケイパーグリーンパールがそれぞれ追加され、前者が全15色、後者は全10色が用意されるプレミアムエステートとして高い人気を誇るボルボV70と、そのV70をベースにより高い悪路走破性が与えられたクロスカントリーモデルXC70に、2009年モデルが登場した。この09年モデルは装備の充実が図られている点が特徴で、V70およびXC70共通の変更点として、室内への有害ガスの侵入を防ぐアクティブキャビンフィルターや本革シートが標準装備(T6 TE AWD除く)されている。ま[全文](2008/12/25)