1992/06
2012/02
850(96年〜97年)
生産期間 (1996年07月)?(1997年01月)
新開発の低圧ターボモデルを追加 実用域での使いやすさと、低燃費を実現させた新開発のライトプレッシャーターボ付き2.5L DOHC直列5気筒20バルブエンジン搭載の2.5Tが追加ラインナップ。併せてグレード名を全面的に変更。GLEを2.5、GLTを2.5 20V、ターボをT-5とした。(1996.7)
850(95年〜96年)
生産期間 (1995年09月)?(1996年06月)
価格を400万円以下に抑えたエントリーモデルを追加 トラクションコントロールシステムなどを標準装備したうえで価格を400万円以下に抑えたエントリーモデルS2.5が追加設定された。GLE/GLTにクラシックパッケージを、またスポーツパッケージをそれぞれ設定した。(1995.9)
850(94年〜95年)
生産期間 (1994年09月)?(1995年08月)
世界で初めてエアバッグを標準装備 量産市販車として世界で初めて、全車にサイドエアバッグ『SIPSバッグ』を標準装備。衝突からわずか0.012秒でバッグが膨張し、乗員を保護する。そのほか、GLE、GLT、ターボに本革シート、CDオートチェンジャーなどが標準装備となった。(1994.9)
850(93年〜94年)
生産期間 (1993年10月)?(1994年08月)
ターボモデルとエントリーモデルを同時追加 低回転域から中・高回転域までの広い回転域でフラットなトルク特性を実現したターボエンジン搭載モデルや、安全装備はそのままに、快適装備を省略したエントリーグレードのGLを追加。そのほか全モデルに、ヘッドライトの4灯式化、新デザインのバンパーの採用といった変更を加えた。(1993.10)
850(92年〜93年)
生産期間 (1992年06月)?(1993年09月)
新世代ボルボの到来を告げるブランドアイコン ボルボ新世代到来を告げるFF(前輪駆動)モデル。スタイリングは、それまでのボルボらしい角張ったラインをベースにしながらも、細部に曲線を使い、モダンな印象を与えることに成功している。850のデザインを担当したのは、ピニンファリーナであった。また、先進の衝撃分散・吸収システムSIPSの採用をはじめ、従来モデルから飛躍的な安全性の向上が図られている。2.5L直5エンジンをメインとし、デビュー時のグレードはGLTのみだったが、ライトプレッシャーターボモデルやハイパフォーマンスターボエンジンを加えるなど多様なラインナップ展開を見せることとなる。(1992.6)