1992/06
2012/02
ボルボ 850(92年〜97年)
新世代ボルボの到来を告げるブランドアイコン ボルボ新世代到来を告げるFF(前輪駆動)モデル。スタイリングは、それまでのボルボらしい角張ったラインをベースにしながらも、細部に曲線を使い、モダンな印象を与えることに成功している。850のデザインを担当したのは、ピニンファリーナであった。また、先進の衝撃分散・吸収システムSIPSの採用をはじめ、従来モデルから飛躍的な安全性の向上が図られている。2.5L直5エンジンをメインとし、デビュー時のグレードはGLTのみだったが、ライトプレッシャーターボモデルやハイパフォーマンスターボエンジンを加えるなど多様なラインナップ展開を見せることとなる。(1992.6)
スズキ ランディ 【一部改良】
インテリジェントエアコンやHIDなど、装備の充実が図られた↑ボディカラーに変更はなく、写真のクールアイアンパールメタリックを含む全6色が用意されている日産からOEM供給を受ける小型乗用タイプのミニバン、ランディに一部改良が施された。ベーシックである2.0Sは、室内の空気を新鮮に保つプラズマクラスターイオンフルオートエアコンや排出ガス検知式内外気自動切換え機構、高性能フィルターが備わったインテリジェントエアコンシステムを標準装備とした。一方、上級モデルの2.0Gには、従来から標準装備されているHIDに加え、ステアリングと連動して照射範囲を広げるアクティブAFSが追加されている。価格は従来モデルに[全文](2009/01/14)