1990/11
2008/10
フォルクスワーゲン ヴァナゴン(94年〜96年)
駆動方式を変更しスペース効率向上 従来から親しまれていた7人乗りワンボックスワゴンのヴァナゴンは、駆動方式をこれまでのRRからFFへ180度転換。これによるフラットで低いフロアが、使い勝手のよい空間と十分な荷物スペースを実現している。同時にフロント部にクラッシャブルゾーンが生まれ、高剛性のキャビン部、ABSに代表されるアクティブセーフティ装備などと相まって高い安全性を確保している。エンジンは横置き直5SOHC、2.5L。ミッションは4ATとなる。(1993.11)
フォルクスワーゲン ヴァナゴン(90年〜93年)
名称変更 ’91年モデル投入。車名をこれまでの「カラベル」から「ヴァナゴン」に変更している。(1990.10)
[新型車]フォルクスワーゲン ティグアン
誰にでもわかるドイツ車の味 ↑40km/hまでは少々突き上げがあるが、その上のスピード域だと背の高さを感じさせない安定した走りを披露する(左)リアからの眺めは兄貴分のトゥアレグとの近似性をもっとも感じさせる部分。ボディカラーは全6色の設定(右)2年ちょっと前、ジュネーブモーターショーに行く途中にパリに立ち寄[全文](2008/09/26)