1990/11
2012/02
フォルクスワーゲン ヴァナゴン(94年〜96年)
駆動方式を変更しスペース効率向上 従来から親しまれていた7人乗りワンボックスワゴンのヴァナゴンは、駆動方式をこれまでのRRからFFへ180度転換。これによるフラットで低いフロアが、使い勝手のよい空間と十分な荷物スペースを実現している。同時にフロント部にクラッシャブルゾーンが生まれ、高剛性のキャビン部、ABSに代表されるアクティブセーフティ装備などと相まって高い安全性を確保している。エンジンは横置き直5SOHC、2.5L。ミッションは4ATとなる。(1993.11)
フォルクスワーゲン ヴァナゴン(90年〜93年)
名称変更 91年モデル投入。車名をこれまでの「カラベル」から「ヴァナゴン」に変更している。(1990.10)
フォルクスワーゲン アップ! 【海外試乗】
小型車への安全配慮も忘れてない 白を基調としたクリーンな内装は広く見せるよう視覚的に配慮。ダッシューボードには独NAVIGON社製ナビを装着。国内仕様が気になるところ2007年に発表されたコンセプトカーはRR(リアエンジン・リアドライブ)だったup! だが、市販車はオーソドックスなFFでの登場となった。3540mmの全長は同社のエントリーカーだったルポより13mm長いだけ。しかしホイールベースは、実に99mmも伸ばされている。エンジンは新開発の3気筒999ccで、60psと75psの2仕様が用意される。5速MTと、後にロボタイ[全文](2011/12/02)