2003/09
2012/02
フォルクスワーゲン トゥアレグ(11年〜)
生産中モデル
フォルクスワーゲン初のハイブリッド車もラインナップ 人気のプレミアムSUVトゥアレグに、7年ぶりとなるフルモデルチェンジが施された。2代目となるトゥアレグでは、環境性能の向上が図られている。従来のV8エンジンに代えて、フォルクスワーゲンでは初となるハイブリッドモデル、トゥアレグハイブリッドが投入された。このモデルは、3Lエンジンとモーターを組み合わせたパラレル式のハイブリッドシステムにより、V8モデルと同等の走行性能を確保しながら、10・15モード燃費は13.8km/Lを実現。また、3.6 LのV6 FSIエンジンを搭載するトゥアレグV6も、メーカー独自の環境技術「ブルーモーションテクノロジー」により、10・15モード燃費は9.5km/Lを実現。両モデルともエコカー減税の対象となっている。(2011.1)
フォルクスワーゲン トゥアレグ(03年〜11年)
VW初の高級SUV VWがポルシェと共同で開発を進めた高級SUVがトゥワレグ。日本では2003(H15)年9月に発売された。オフロードでの高い走破性、オンロードでのスポーティな走り、高級セダンにも匹敵する快適な乗り心地などを一つのクルマの中に収め3in1カーとも呼ばれた。エンジンは2機種で162kWを発生する3.2LのV6と228kWを発生する4.2LのV8で、いずれもティプトロニックの6速ATと組み合わされる。4WDシステムは4XMOTIONと呼ぶ新開発のシステムで、悪路での高い走破性とともにオンロードでは270km/hでの走行を想定して開発された。(2003.9)
フォルクスワーゲン ティグアン 【マイナーチェンジ】
最新のフォルクスワーゲンスタイルを獲得↑ボディカラーは、写真のチタンベージュメタリックを含む全6色欧州を中心に人気のコンパクトSUV、フォルクスワーゲン ティグアンがマイナーチェンジを行なった。グレードがティグアンスポーツ&スタイルに統一され、内外装の変更はもちろん、パワートレインの出力向上や安全装備の充実化など、多岐に渡る変更が施されている。エクステリアは、水平基調のフロントグリルや、SUV の上級モデルである「トゥアレグ」と共通のイメージとなるLED ポジションランプを配したヘッドライトなど、フォルクスワーゲンブランドとしてのデザインランゲージに基づいたフロントフェイスに変更。リアでは、L[全文](2011/11/09)