1997/05
2009/07
フォルクスワーゲン シャラン(97年〜98年)
VWによるマルチパーパスビークル 「セダンよりもっと自由な、ミニバンよりもスポーティな、そしてステーションワゴンよりも快適なクルマ」というキャッチフレーズで生まれたVW流のマルチパーパスビークル。フロントシートは180度回転可能、5席のリアシートは一つ一つが独立して脱着可能で、多彩なシートアレンジを実現している。エンジンは174psを発生する2.8LのV6の1種類で、これに4ATのみの設定となる。(1997.5)
[新型車]フォルクスワーゲン シロッコ
実用ハッチバックとは一線を画すクーペモデル ↑1.4ツインチャージでも十二分に速いが、DCCの効果は絶大。低中速域のしなやかさと高速コーナーでの安定感の両立ぶりは、2.0を選ぶ価値があると感じさせる(左)ゴルフV用と比べチェーン採用など大幅な部品変更を受けた2.0TSIエンジン(右)16年ぶりに復活した3代目となるシロッコ。本国ではゴルフ?より先にデビューしており、フォルクスワーゲンのチーフデザイナーであるワルター・デ・シルヴァによってワッペングリルが廃された最初のモデルである。実車を見ると、しかしフロントグリルなどよりも圧倒的な車高の低さに心を奪われる。踏ん張りの利いたスタイルは、アウデ[全文](2009/05/26)