1997/05
2012/02
フォルクスワーゲン シャラン(10年〜)
生産中モデル
ダウンサイズユニットを搭載したラージサイズミニバン 15年ぶりのフルモデルチェンジとなったラージサイズミニバン。ディメンションは、全長4855mm×全幅1910mm×全高1750mmという堂々たるサイズ。組み合わされるエンジンは、1.4LのDOHCにスーパーチャージャーとターボという2つの過給機が組み合わされたダウンサイズユニットで、「Start/Stop (スタート&ストップ)システム」や「ブレーキエネルギー回生システム」など、同社の環境技術「ブルーモーション テクノロジー」が、日本向けに初めて導入された。また装備も充実しており、リアドアはパワースライド式を採用。9エアバッグシステム、ESP(横滑り防止装置)、パークディスタンスコントロールなどの安全装備は、全モデルに標準装備される。(2010.11)
フォルクスワーゲン シャラン(97年〜98年)
VWによるマルチパーパスビークル 「セダンよりもっと自由な、ミニバンよりもスポーティな、そしてステーションワゴンよりも快適なクルマ」というキャッチフレーズで生まれたVW流のマルチパーパスビークル。フロントシートは180度回転可能、5席のリアシートは一つ一つが独立して脱着可能で、多彩なシートアレンジを実現している。エンジンは174psを発生する2.8LのV6の1種類で、これに4ATのみの設定となる。(1997.5)
フォルクスワーゲン シャラン【新型車】
思わず目を丸くする“これが大衆ブランド商品!?” ↑電動スライドドアとシルバールーフレールを全車に装備(左)上級仕様はVW初のキーレスアクセスと、ステアリングホイール&パドルシフトを採用(右)編集部から試乗記の依頼がきたんであわててフォルクスワーゲンシャランの広報車借りて、100kmチョイほど運転してみた。結論は、「すげ?車だこれは!!」。全文](2011/02/28)