1996/08
2012/02
フォルクスワーゲン ポロ(09年〜)
生産中モデル
クラス水準を超えるクオリティを実現 細部にまでこだわり、妥協を一切排した徹底的な作り込みが施されたエクステリア。インテリアも高い質感とソフトな感触を得たダッシュボードや各スイッチを押したときの節度感が追求された。内外装ともにクラス水準を大きく超える飛躍的進化を遂げている。安全装備は全車にESPが設置されるのをはじめ、ブレーキアシスト、6エアバッグなどが備わる。エンジンは1.4LのDOHCの1種類のみ。これにクラス初となる7速のDSGが組み合わされる。燃費性能の改善も図られ、10・15モードで17.0km/Lを達成。この結果、エコカー購入補助金の対象車となり、車齢13年超の経年車の廃車を伴う買い替えの場合、25万円の補助金を受けることが可能になった。(2009.10)
フォルクスワーゲン ポロ(02年〜09年)
シンプルながら質実剛健さが光るコンパクト 小さなサイズのボディながら、VWのもつテクノロジーやクルマ作りの思想などをいっぱいに詰め込んでいる。5ドアと3ドアが設定されたハッチバックボディは、丸型4灯式のヘッドライトが特徴的な外観デザインとなっている。インテリア回りのシンプルかつ機能的なデザインはVWらしい質実剛健さを感じさせるもの。エンジンは55kW/126N・mのパワー&トルクを発生する1.4Lの直4で、4速ATと組み合わされる。駆動方式はFFのみの設定で右ハンドル車が用意される。フロントサイドSRSエアバッグを装備するなどコンパクトカーとして充実した安全装備を備える。(2002.5)
フォルクスワーゲン ポロ(96年〜02年)
VWのエントリーモデル 94年に本国デビューしたVWのコンパクトモデル。大型化したゴルフに代わり、初代ゴルフ並みのボディサイズとしてVWのボトムラインを受けもつ。エンジンは新開発の1.6L直4SOHC、ボディは2ドアと4ドアが設定され、同じく新開発の電子制御4ATと組み合わされるほか、2ドアには5MTも設定されている。(1996.8)
ミニ クロスオーバー【新型車】
「軽快感 < 安定感」を重視した大サイズ“ミニ” ↑日本市場向けに低くされた全高は1550mm。一般的な機械式駐車場にも収まるボディサイズを実現(左)インパネ回りはミニのデザインを踏襲したもの(右)ミニの4番目のボディとして登場したクロスオーバーは、実はそんなにミニではない。4120×1790×1550mmというボディサイズは、フォルクスワーゲンで言えばポロと全文](2011/02/25)