1990/11
2012/02
フォルクスワーゲン パサートバリアント(11年〜)
生産中モデル
1.4L直噴ターボによる高い燃費性能を実現した 実用性の高さや走りで評価の高い、フォルクスワーゲンのアッパーミドルワゴンが5年ぶりにフルモデルチェンジを行った。エクステリアはフロントグリルに配されたクロームのバーや中央のVWマークなど、シャープさが追求されたフォルクスワーゲンの最新トレンドに則ったデザインに変更された。インテリアは精緻で上質な空間が目指された。メーカー独自の環境技術、ブルーモーションテクノロジーにより高い環境性能を実現している。エンジンは自然吸気の2Lエンジン級の最大トルクを誇る1.4L直噴+ターボ。7速DSGミッションや「Start/Stopシステム」、ブレーキエネルギー回生システムなどの採用で、10・15モード燃費は18.4km/Lを達成。全モデルエコカー減税対象となった。(2011.5)
フォルクスワーゲン パサートバリアント(06年〜11年)
使い勝手を高めパサートベースのステーションワゴン FF方式の採用で広大なラゲージスペースをもつ実用性の高いVWのミドルサイズワゴン。2006(H18)年4月に発売された3代目モデルではボディサイズを拡大して室内空間を広げるとともに、本革シートやウッドパネルの採用によって快適な室内空間を作り上げている。サイズの拡大はバリアントの魅力アップにつながり、広くてフラットなラゲッジスペースは極めて高い使い勝手を発揮する。エンジンは2Lの直4直噴仕様の2機種で、NA仕様は110kW/200N・m、ターボ仕様は147kW/280N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFのみの設定だ。(2006.3)
フォルクスワーゲン パサートバリアント(90年〜98年)
空力性能の目立つスタイリッシュワゴン 3代目パサートではセダンに遅れて追加されたワゴンモデルのバリアント。この当時はセダンが日産から発売されていたため、ヤナセからはこのバリアントのみがリリースされた。ステーションワゴンながらも前後を絞り込んでフラッシュサーフェス化した空力ボディが特徴。エンジンは2L直4DOHCで、最高出力は135ps、電子制御4ATと組み合わされている。(1990.10)
フォルクスワーゲン パサート/パサートバリアント
ゴルフを凌ぐ燃費と、ゆったりとしたパッケージ ↑ブレーキランプには視認性の高いLEDを採用。ヘッドライトもオプションのバイキセノンライト(15万7500円)には15個のLEDを用いたポジションランプが備わるフォルクスワーゲンの上級モデルに位置するパサートがモデルチェンジを行った。今回のモデルチェンジの最大のポイントは、ずばりエコである。エンジンをあえて1.4Lに絞り、大きなボディとの意外なマッチングを強調。全文](2011/06/29)