2003/06
2012/02
フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ(03年〜)
生産中モデル
ソフトトップの開き方は初代譲り ニュービートルをベースにオープンボディに仕上げた。電動開閉式のソフトトップを閉じた状態ではニュービートルの特徴である丸みを帯びたデザインを保ち、わずか13秒でルーフを開けると幌を後方に背負う形となるかつてのビートルと同様のデザインを採用した。エンジンは85kWのパワー発生する2Lの直4DOHC。駆動方式はFFのみの設定で、ティプトロニック仕様の電子制御6速ATとの組み合わされる。カブリオレ化するにあたり、ボディ剛性を大幅に強化したほか、横転時にロールバーが立ち上がるロールオーバープロテクションシステムを採用して安全性を確保している。(2003.6)
フォルクスワーゲン アップ! 【海外試乗】
小型車への安全配慮も忘れてない 白を基調としたクリーンな内装は広く見せるよう視覚的に配慮。ダッシューボードには独NAVIGON社製ナビを装着。国内仕様が気になるところ2007年に発表されたコンセプトカーはRR(リアエンジン・リアドライブ)だったup! だが、市販車はオーソドックスなFFでの登場となった。3540mmの全長は同社のエントリーカーだったルポより13mm長いだけ。しかしホイールベースは、実に99mmも伸ばされている。エンジンは新開発の3気筒999ccで、60psと75psの2仕様が用意される。5速MTと、後にロボタイ[全文](2011/12/02)