1995/06
2008/08
フォルクスワーゲン ゴルフワゴン(00年〜06年)
ゴルフの使い勝手に大きなラゲージをプラス ハッチバックボディのゴルフでも合理的なパッケージングによって十分に機能性の高い室内空間をもつが、ゴルフIIIの時代からハッチバックのボディを延長し、さらに大きなラゲージスペースをもつゴルフワゴンが設定された。間仕切りやボックス付きトレイなど、様々なアイテムによってラゲージスペースの使い勝手はさらに高められている。エンジンは1.6Lと2Lの直4の2機種。いずれもSOHC仕様で75kWと85kWのパワーを発生する。全車に4速ATが組み合わされ、駆動方式はFFのみの設定。豊富なボディカラーとシートカラーのバリエーションが用意される。(2000.2)
フォルクスワーゲン ゴルフワゴン(95年〜00年)
ゴルフをベースに使い勝手をプラス 3代目ゴルフのパッケージングを生かし、ホイールベースは変えずに、全長を320mm延長。リアサスペンションも荷重増と荷室スペース容量確保のために新設計され、ゴルフの40%増となる466Lのラゲッジスペースを生み出している。外観ではブラックのルーフレール、アルミホイール、異形丸形4灯式ヘッドランプを装備。インテリアではゴルフVR6に設定されているスポーツシートと同形状のシートが標準装備された。エンジンはゴルフGLiなどと共通の2L直4に4ATが組み合わされる。(1995.6)
【プレイバック試乗記】VW ゴルフワゴン
※この記事はカーセンサー関東版10号2000年3月16日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/桜井 健雄)■一回り大きくなり使い勝手向上。ベストバランスはワゴンEだ↑ゴルフIVワゴンはゴルフIIIワゴンよりも一回り大きくなっている(左)2Lエンジンと1.6Lエンジンの外観上の違い[全文](2008/05/23)