1990/01
2009/07
フォルクスワーゲン ゴルフカブリオ(99年〜03年)
開放感と快適性を両立 4代目ゴルフをベースとしたゴルフカブリオレが登場。ゴルフのオープンモデルの象徴ともいえるセーフティロールバーを装備し、新たにサイドエアバッグなどの装備を加えて一層安全性が高くなっている。生産はこれまで通り、カルマン社が手がけ、フル4シーターオープンだ。BBS社製アルミホイールやレザーシートなど豪華な装備が奢られる。エンジンは2L直4の1種類だ。(1999.2)
フォルクスワーゲン ゴルフカブリオ(94年〜99年)
安全対策を施した4人乗りオープン これまで初代ゴルフベースだったカブリオが、3代目ゴルフベースにモデルチェンジ。ボディ製作はこれまでと同じドイツカルマン社によるもので、オープン化に対応したボディ剛性の向上や振動対策、安全対策などが施されている。特に安全面では先代から受け継いだセーフティロールバーに加え、高さ調整式シートベルト、前席左右エアバッグ、サイドインパクトバー、ABS、ハイマウントストップランプなどで徹底的に安全性を確保。6層構造の幌は電動式で、熱線入り安全ガラスのリアウインドウを備えている。エンジンは2L直4SOHCに4ATが組み合わされる。(1994.3)
フォルクスワーゲン ゴルフカブリオ(90年〜94年)
[新型車]フォルクスワーゲン シロッコ
実用ハッチバックとは一線を画すクーペモデル ↑1.4ツインチャージでも十二分に速いが、DCCの効果は絶大。低中速域のしなやかさと高速コーナーでの安定感の両立ぶりは、2.0を選ぶ価値があると感じさせる(左)ゴルフV用と比べチェーン採用など大幅な部品変更を受けた2.0TSIエンジン(右)16年ぶりに復活した3代目となるシロッコ。本国ではゴルフ?より先にデビューしており、フォルクスワーゲンのチーフデザイナーであるワルター・デ・シルヴァによってワッペングリルが廃された最初のモデルである。実車を見ると、しかしフロントグリルなどよりも圧倒的な車高の低さに心を奪われる。踏ん張りの利いたスタイルは、アウデ[全文](2009/05/26)