2006/09
2012/02
フォルクスワーゲン クロスポロ(10年〜)
生産中モデル
ポロをベースにSUVテイストを盛り込んだクロスモデル 2010年6月に変更が施されたポロTSIをベースに、車高をアップするなどSUVテイストが盛り込まれたVW独自のクロスモデル。エクステリアでは、シルバーのルーフレールの採用や、ホイールアーチをはじめ、前後バンパーやサイドスカートなどボディ下部が黒の樹脂製パーツで覆われるといった演出が施されている。インテリアは、ツート−ンカラーファブリック/スポーツシート、アルミ調ペダルクラスターなどが採用されている。ボディカラーは専用色、マグマオレンジを含む計4色を用意。パワートレインはベースのポロと同様の1.2LのSOHCのTSIシングルターボ+7速DSGで、10・15モードは18.6km/Lを実現。50%のエコカー減税対象となっている。(2010.7)
フォルクスワーゲン クロスポロ(06年〜09年)
ファッショナブルなクロスオーバービークル 全長4m以下の5ナンバーコンパクトモデル、ポロをベースにSUV仕立てされたクロスオーバービークル。日本初導入となるが、先代ポロにも当該モデルはラインナップされていた。前後バンパーを専用品にして、アンダーガード風に一部をシルバーに塗装。ボディ下部とフェンダーアーチモールをブラックプラスチックにして、ルーフレールを追加した。カラフルなボディカラーは全5色用意され、オレンジとライムの2色は、インテリアも同色系のファブリック素材にコーディネイトされる。サイドサポートのシッカリしたスポーツシートへの乗降性は、専用サスペンションにより20mm車高がアップしたことで向上した。駆動方式はFFのみ。エンジンは1.6L直4+6ATの組み合わせになっている。(2006.9)
フォルクスワーゲン クロスポロ【フルモデルチェンジ】
エコカー減税にも対応したハイト系ポロ↑ボディカラーは写真のマグマオレンジを含む全4色1.2L エンジンを搭載したポロに続いて、新型のクロスポロも投入された。先代モデル同様に、通常のポロと比較して車高が持ちあげられ、ルーフレールや樹脂製のホイールアーチなど、SUVテイストが盛り込まれていることが特徴だ。パワートレインは先にポロで採用された、1.2LのSOHCターボに7速のDSGとの組み合わせとなる。先代の10・15モード燃費14.4km/Lから18.6km/Lへと約29%もの大幅な低燃費化を図ると共に、[全文](2010/06/30)