2000/11
2012/05
TVR タスカン(06年〜)
生産中モデル
ハイパワーブリティッシュオープン 一台一台のクルマをハンドメイドで仕上げているTVRでは、スチールパイプを溶接してベースとなるシャーシを作り、これにオリジナルのハイパワーエンジンを搭載。さらに炭素繊維強化樹脂製の軽量カウルを被せるという手法でクルマを作っている。2000(H12)年に導入されたタスカンは、タルガトップ2シーターとフルオープンのコンバーチブルの2種類のボディをもっていたが、2006(H18)年2月にインポーターがオートトレーディングルフト・ジャパンに変わってタスカン2になった後は、ボディはコンバーチブルだけになった。エンジンも4Lの直6DOHCのみで、本国基準の動力性能は最高出力が365bhp、最大トルクは290ft.lbsを発生する。(2006.2)
TVR タスカン(00年〜06年)
メルセデス・ベンツBクラス【ニューモデル試乗】
広さはそのまま、立体駐車場にも対応 低くなった全高、大型フロントグリルやホイールアーチなどによりワイド&ローなスタイルを強調。細部にわたる最適化によりCD値0.26を達成したライバルをはるかに凌ぐ室内空間が人気を呼んだBクラスの2世代目は、特徴だったサンドイッチフロアを廃したのがトピックだ。おかげで全高は65?低い1540?となり、立体駐車場に対応する利便性を獲得。しかしながら室内空間は依然として上級セダンをも凌ぐ余裕を確保し、荷室も486〜1545Lという圧倒的な容量を獲得してい[全文](2012/05/23)