2006/01
2009/07
TVR サガリス(06年〜)
生産中モデル
そのままレースも参戦できるフラッグシップモデル サガリスは2005(H17)年秋から輸入が始まったTVRのフラッグシップモデルで、市販車の状態でも耐久レースに出場できるように作られている。ボディの基本骨格はスチール製のパイプを溶接するTVRの手法が採用され、極めて軽いコンポジットのパネルを採用することで車両重量をわずか1t強に抑えている。空気抵抗を抑えたボディは前後のダウンフォースも十分だ。フロントミッドシップに搭載されるエンジンは、4Lの直6DOHCで、380bhpの圧倒的なパワーを発生する。レッドゾーンが8000回転からという超高回転型のエンジンで、5速MTが組み合わされる。(2006.1)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。