2001/11
2008/12
トヨタ ヴォクシー(07年〜)
生産中モデル
スポーティさを強調したミドルクラスミニバン 多彩なシートアレンジで使い勝手の良い、ミドルクラスミニバンの2代目。兄弟車のノアと比べ、クールさを追求したというスポーティな外観は、標準とエアロが用意される。2段積みデザインのヘッドライトを受け継いだシャープなフロントデザインをもつ。旧型より広くなった室内は、チャイルドシートの積み降ろしに重宝する回転2列目外側シートなど、便利な機能を数多く用意。スライドドア開口部を拡大し、乗降性も向上した。上級グレードに搭載される2Lエンジンは、トヨタ初の連続可変バルブ機構付き。これに7速シフトマチック付きCVTが組み合わされ、燃費と動力性能をより向上させた。2列シート仕様のトランスXもラインナップ。(2007.6)
トヨタ ヴォクシー(01年〜07年)
5ナンバーのコンパクトさと機能性の高さが魅力 兄弟車ノアのFMCのタイミングで登場したヴォクシー。中身は同じだが、フロントグリルのデザインなどでスポーティなイメージをもつ。5ナンバーサイズながら優れた実用性が魅力で、リアドアには両側スライドドアを採用。左右どちらのドアからもサードシートへの乗り降りが可能で、広い開口部、地上高390mmの低いステップとの相乗効果ですぐれた乗降性を実現。2-3-3の8人乗りのみの設定で、オプションのマルチ回転シートを選択すれば、2列目中央を折り畳むことができる。エンジンは2L直4直噴の1種類でFFと4WDが選択できる。ミッションは全車4AT。(2001.11)
【ちょい乗り試乗】マツダ ビアンテ
■平日、奥さんが使うなら20CSがオススメだ マツダの久々となる新型ミニバン・ビアンテが「Zoom-Zoom Tall」をコンセプトに、トヨタのヴォクシー/ノア、日産セレナ、ホンダステップワゴンのいる激戦区に参戦してきた。同社のプレマシーのシャーシを前後左右に拡張して、クラス最大の室内空間を誇る。エンジンは2Lの直噴D[全文](2008/08/08)