1999/01
2008/09
ヴィッツ(02年〜03年)
生産期間 (2002年12月)〜(2003年07月)
新1.3LエンジンとCVTを搭載 コンパクト車用に開発したCVTと新開発の1.3Lエンジンを搭載し、燃費とクリーン性能を向上させた。またCVT車へのアイドリングストップシステムの設定をはじめ、サイドエアバッグやTRC、VSCを設定した。(2002.12)
ヴィッツ(01年〜02年)
生産期間 (2001年12月)〜(2002年11月)
内外装とグレードの変更 一体形状バンパーや新デザイングリルとヘッドライト、リアコンビランプを採用。併せて主要グレードに6:4分割式リアシート、ラゲージルームランプなどを標準化した。またUグレードの搭載エンジンを1Lから1.3Lに変更した。(2001.12)
ヴィッツ(00年〜01年)
生産期間 (2000年12月)〜(2001年11月)
内装の質感向上とABSの標準化 シート&ドアトリムを変更し、インテリアの質感を向上させたほか、外装色の変更を実施。さらに全車にワイヤレスドアロックリモートコントロール、EBD付きABSなどを標準化した。(2000.12)
ヴィッツ(99年〜00年)
生産期間 (1999年08月)〜(2000年11月)
1.3L車に4WDモデルを追加 1.3Lエンジン搭載車に4WDを追加設定。同時に2WDでも排出ガスのクリーン化、チャイルドシート対応リアシートベルトアンカー(一部グレード)の採用を行っている。(1999.8)
ヴィッツ(99年〜99年)
生産期間 (1999年01月)〜(1999年07月)
新時代のコンパクトカーブームを作った ニューベーシックコンセプトと銘打ったヴィッツは、プラットフォームからミッションに至るまですべてを新設計したトヨタ渾身の一作で、欧州戦略車として位置づけられた。ボディデザインはギリシャ人デザイナーの手によるもの。背の高いデザインに内包された居住空間は、大人が快適に乗れる広さ。リアシートは前後150mmスライドを採用したほか、6:4分割やダブルフォールディング機構も備え高い実用性を確保した。発売当初のエンジンは1Lのみ、ボディは3ドアと5ドアを設定。またチューンドサスなどの専用装備を採用したユーロスポーツエディションも用意している。(1999.1)