1999/01
2008/07
トヨタ ヴィッツ(05年〜)
生産中モデル
デザインはキープコンセプトだが中身は超進化 新時代のコンパクトカーの扉を開いた初代のキープコンセプトモデル。チープさや不満点を解消し、新シャーシの採用でさらに質感だけでなく、走りも洗練された。初代のDNAを色濃く残しつつ、グレードアップしたデザインのボディは、さらに広くなった居住空間と高い積載性を確保。また新開発のサスペンションとブレーキ、高いボディ剛性によって走行性能も大幅に向上。エンジンは1L直3、1.3L直4、1.5L直4の3種類で、これにリニアな加速を味わえるSuper CVTーiが組み合わされる。1.5Lには5MTもチョイスできるスポーティグレードのRSも設定する。(2005.2)
トヨタ ヴィッツ(99年〜05年)
新時代のコンパクトカーブームを作った ニューベーシックコンセプトと銘打ったヴィッツは、プラットフォームからミッションに至るまですべてを新設計したトヨタ渾身の一作で、欧州戦略車として位置づけられた。ボディデザインはギリシャ人デザイナーの手によるもの。背の高いデザインに内包された居住空間は、大人が快適に乗れる広さ。リアシートは前後150mmスライドを採用したほか、6:4分割やダブルフォールディング機構も備え高い実用性を確保した。発売当初のエンジンは1Lのみ、ボディは3ドアと5ドアを設定。またチューンドサスなどの専用装備を採用したユーロスポーツエディションも用意している。(1999.1)
トヨタ ヴィッツ《モデル変遷編》
後期モデルには全グレードにサイドエアバックを標準装備さらに全15色という豊富なボディーカラーも用意された 2005(H17)年2月 2005(H17)年8月 2005(H17)年12月 2006(H18)年6月 2007(H19)年8月 2008(H20)年1月●2005年(H17年)2月:デビュー全5グレードと充実のラインナップで販売開始走行性などの基本[全文](2008/03/14)