1996/06
2009/07
トヨタ クラシック(96年〜96年)
現代に甦った初の国産乗用車 トヨタクラシックは、1936(S11)年に発売された初の国産乗用車トヨタAA型をモチーフにして作られた5ドアハッチバック車。1930年代に流行した流線型のフォルムをそのまま取り入れるだけでなく、ホワイトリボンタイヤやメッシュホイールなど、細部にまでこだわって作り込んでいる。内装も本革シートやウッドステアリング、木目調インパネなどを採用し、当時の雰囲気と高級感を演出。昔ながらのハードトップボディが生む広いキャビンとともに、快適性を実現している。搭載エンジンは2Lの直4で、4ATと組み合わされる。駆動方式はFRで、モノグレードとなっている。(1996.6)
開館18年で来場400万人に!トヨタ博物館で記念イベント開催
4月8日、トヨタ博物館(愛知県長久手町)は開館18年目にして来場者累計400万人を達成。同日行われた記念セレモニーで渡辺社長は「皆様に親しまれる博物館を目指してソフト、ハード両面の充実を図り、自動車文化の継承に役立ちたい」と語った。また、同博物館では4月10日〜5月6日まで「来館者400万人達成イベント」を実施。期間中は通常料金の半額で入館できるほか、クイズラリー、クラシックカー試乗会、自動車のキーホルダー作成教室などの催しが実施される。[全文](2007/04/20)