1996/06
2008/12
トヨタ クラシック(96年〜96年)
現代に甦った初の国産乗用車 トヨタクラシックは、1936(S11)年に発売された初の国産乗用車トヨタAA型をモチーフにして作られた5ドアハッチバック車。1930年代に流行した流線型のフォルムをそのまま取り入れるだけでなく、ホワイトリボンタイヤやメッシュホイールなど、細部にまでこだわって作り込んでいる。内装も本革シートやウッドステアリング、木目調インパネなどを採用し、当時の雰囲気と高級感を演出。昔ながらのハードトップボディが生む広いキャビンとともに、快適性を実現している。搭載エンジンは2Lの直4で、4ATと組み合わされる。駆動方式はFRで、モノグレードとなっている。(1996.6)
【ちょい乗り試乗】トヨタ クラウン
■レクサスとの差別化は、やはり“ニッポン”志向にある!? トヨタクラウンの試乗会へ行ってきました。新型は、旧型のゼロクラウンのシャーシをキャリーオーバー。それだけ旧型がよくできた車であったという証でもあるわけです。新型はそこに筋肉増強剤のごとく、電子デバイスをふんだんに投入してきました。最初に乗ったの[全文](2008/03/13)