1996/06
2012/02
トヨタ クラシック(96年〜96年)
現代に甦った初の国産乗用車 トヨタクラシックは、1936(S11)年に発売された初の国産乗用車トヨタAA型をモチーフにして作られた5ドアハッチバック車。1930年代に流行した流線型のフォルムをそのまま取り入れるだけでなく、ホワイトリボンタイヤやメッシュホイールなど、細部にまでこだわって作り込んでいる。内装も本革シートやウッドステアリング、木目調インパネなどを採用し、当時の雰囲気と高級感を演出。昔ながらのハードトップボディが生む広いキャビンとともに、快適性を実現している。搭載エンジンは2Lの直4で、4ATと組み合わされる。駆動方式はFRで、モノグレードとなっている。(1996.6)
フィアット 500/500C ツインエア【追加グレード】
旧車気分を最新モデルで楽しめる「現代版クラシックカー」 ↑上級仕様“ラウンジ”は各部にクロームパーツ、15インチホイールを装着(左)従来の500と同一のインパネ回り(右)500(チンクエチェント)ファンの中には、かの愛しき2代目ヌォーバ500のひそみにならい、2気筒エンジンを積むこのツインエアこそ、500の正真正銘の復刻版だと信じる人も、少なくないはず。ついでにオープントップの全文](2011/03/31)