1988/08
2010/02
トヨタ タウンエースバン(08年〜)
生産中モデル
使いやすさを突き詰めたビジネスモデル ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行った商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高は人間工学に基づいて見直された。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
トヨタ タウンエースバン(96年〜08年)
ノーズが付いて安全性が向上したビジネスバン タウンエースワゴンがノアの名を冠してボディを一新したのに伴い、バンもフロントノーズが付いたセミキャブオーバーボディを採用。商用車としては初の衝突安全ボディGOAを採用したほか、ABS、運転席エアバッグを装着し安全性を大幅に向上させた。外観は「簡素なノア」という感じだが、バンとしての実用性を重視し、ウォークスルーも可能な3人掛けフロントシートを採用。また多くの荷物を積載することを考慮して、リアサスに4リンク式を採用している。エンジンは1.8Lと1.5Lのガソリン、2Lのディーゼルで、フロア式5MTとコラム式4ATが用意される。(1996.10)
トヨタ タウンエースバン(88年〜96年)
トヨタ ラクティス(現行型)≪モデル概要&購入アドバイス編≫
スタイリッシュで使いやすい上に走りの良さも兼ね備えた上質コンパクト <[全文](2010/02/05)