1988/08
2008/11
トヨタ タウンエースバン(08年〜)
生産中モデル
使いやすさを突き詰めたビジネスモデル ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行った商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高は人間工学に基づいて見直された。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
トヨタ タウンエースバン(96年〜08年)
ノーズが付いて安全性が向上したビジネスバン タウンエースワゴンがノアの名を冠してボディを一新したのに伴い、バンもフロントノーズが付いたセミキャブオーバーボディを採用。商用車としては初の衝突安全ボディGOAを採用したほか、ABS、運転席エアバッグを装着し安全性を大幅に向上させた。外観は「簡素なノア」という感じだが、バンとしての実用性を重視し、ウォークスルーも可能な3人掛けフロントシートを採用。また多くの荷物を積載することを考慮して、リアサスに4リンク式を採用している。エンジンは1.8Lと1.5Lのガソリン、2Lのディーゼルで、フロア式5MTとコラム式4ATが用意される。(1996.10)
トヨタ タウンエースバン(88年〜96年)
ホンダ エリシオン(現行型)
低重心化による高い走行性能が魅力! 上質装備のフラッグシップミニバン このモデルの変遷をみる 2004年5月/デビュー 2005年1月/グレード追加 2005年9月/一部改良&グレード追加 2006年1月/特別仕様車 2006年12月/マイナーチェンジ&グレード追加 2007年8月/グレード追加CONCEPTアルファードとエルグランド[全文](2008/11/19)