1986/02
2008/12
トヨタ スープラ(93年〜02年)
操る楽しさを備えたトヨタの最高峰GTカー 2代目スープラはまさしくトヨタを代表するGTカーとなった。ボディデザインは先代のイメージをどこか残しながらも、3ナンバーサイズをフルに生かして、張りつめた筋肉と骨格を思わせるマッチョなスタイルに変身。内装もメーターパネルをドライバー側に傾けたコックピットスタイルを採用し、イメージを一新させた。もちろんメカニズム的にも大幅にリファインされ、搭載エンジンはパワフルな3L直6のツインターボとNAの2種類で、一部グレードにはゲドラグ製の6MTやビルシュタイン製ダンパーが奢られた。またルーフパネルが外せるエアロトップ仕様も設定された。(1993.5)
トヨタ スープラ(86年〜93年)
日本初の装備を多数採用したスポーツクーペ 往年の名車トヨタ2000GTの現代版というコンセプトで作られた3ドアクーペ。ハッチバックスタイルのデザインとリトラクタブルライトは、当時のスポーツカーの定番。デビュー当初は5ナンバーサイズのナローボディだった。インテリアは適度なタイト感をもすべったものだが、ライバルのフェアレディZに比べるとスポーティ感が足りない印象。ただし大型パノラミックデジタルメーターや8ウェイパワーシート、ライトオートカットシステムなど日本初の装備を多数採用。エンジンは3Lターボ、2Lターボ、2LのDOHCとSOHCのて直6の4種類で、多様なニーズに対応していた。(1986.2)
【ロジャー安川の北米試乗】トヨタ ランドクルーザー200
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)レクサス LX570とも、日本モデルとも異なる点がある ↑レクサスのLX570とは姉妹車とも言えるランドクルーザー。200系モデルとなり、だんだんルックスがまさにSUVと[全文](2008/11/25)