1988/02
2012/02
トヨタ スプリンターカリブ(95年〜02年)
エンジンラインナップが増え、走行性能も向上 ステーションワゴンに悪路走破性をプラスしたユニークなコンセプトのモデル。3代目は、巷のワゴンブームを受けて、従来の直線基調の硬派なデザインから丸みを帯びたボディに変身。しかし高い最低地上高、SUVを思わせる外装パーツなどはしっかり継承されている。ボディの変更によって居住性もアップ。とくにリアシートの空間は大幅に拡大された。またリアシートに6:4分割クッション引き起こし機能を採用し、さらに多彩なシートアレンジを可能にした。エンジンは1.6Lの直4に加えて、1.8Lの直4もラインナップ。発売当初の駆動方式は、フルタイム4WDのみだった。(1995.8)
トヨタ スプリンターカリブ(88年〜95年)
ワゴンにRVテイストを盛り込んだパイオニア ステーションワゴンに十分なロードクリアランスと4WDというオフロード性能をミックスした、RVワゴン。ベースはカローラ/スプリンターだが、SUVテイストあふれる雰囲気で多くのファンを獲得した。ボディには居住スペースとラゲージスペースを分ける2段ルーフや、縦長形状のリアコンビランプなど個性あふれるデザインを採用。エンジンは1.6Lの直4のみだが、大型電動ムーンルーフやフルフラットシートなど快適装備を満載している。またMT車にセンターデフロックが、一部グレードには電動ハイトコントロールが用意されるなど、アウトドアユースを十分に考慮している。(1988.2)
トヨタ アクア【ニューモデル試乗】
ほぼ“新作”と言えるパワーユニットによる走りは軽快プリウスよりさらにコンパクトで車両価格は200万円以下。PHV(プラグインハイブリッド)を除けば最も燃費が良い。アクアは売れる条件をすべて満たした新しいハイブリッドカーだ。グレードは最廉価のL、中間のS、最上級のGの3種類。Lはあくまでも価格コンシャスなモデルで法人向けといえるため、基本はSかLから選択することになる。SとLの価格差は6万円。その内容はインテ[全文](2012/02/08)