1986/01
2012/05
トヨタ ソアラ(01年〜05年)
オープンへ変貌しスペシャリティを極める 4代目となるソアラは、クーペながらフルオープンも可能な電動開閉式メタルトップという革新的なメカを採用した。4シータークーペにもコンバーチブルにもなるキャラクターはもちろんのこと、個性的なフォルム、高品質かつスポーティなインテリアなど、スペシャリティカーであるソアラとしての一つの完成形を作り上げた。エンジンは、セルシオと同じ4.3LのV8で、組み合わされるミッションは5AT。18インチホイールや専用チューニングの前後サスにより、優れた走行性能を実現した。またVSCやEBD付きABSなど安全装備も充実している。(2001.4)
トヨタ ソアラ(91年〜01年)
電子デバイス満載の斬新なクーペ 初代、2代目とスクエアなスタイリングを踏襲してきたが、この3代目でイメージを一新。フロントノーズからリアデッキにかけて曲面で構成されたフォルムは、新しいクーペスタイルの提案でもあった。エンジンも一新し、280psを発生する2.5Lの直6ツインターボと260psの4LのV8を採用。このハイパワーを余すところなく路面に伝える足回りには、電子制御エアサスやピエゾTEMSといった最新デバイスを採用。一部グレードにはトルセンLSDとTRCを標準装備し、優れた安全性も実現。さらに700万円を越えるアクティブサス仕様も用意されたことも話題を呼んだ。(1991.5)
トヨタ ソアラ 【プレイバック試乗】
速い!快適!贅沢!600万円で得られる高級オープンカーのあるべき形コンセプトソアラ哲学を受け継いだ一流のおもてなしカー今回の4代目ソアラの特徴はなんといってもメタルトップコンバーチブルだ。このルーツは、2代目ソアラ時代の電動メタルトップタルガルーフ車「ソアラエアロキャビン」に行き着く。これは、“その時代の最先端技術と、培われたこだわりの技術でチャレンジャブルたれ[全文](2009/10/16)