1988/01
2008/08
トヨタ ソアラ(01年〜05年)
オープンへ変貌しスペシャリティを極める 4代目となるソアラは、クーペながらフルオープンも可能な電動開閉式メタルトップという革新的なメカを採用した。4シータークーペにもコンバーチブルにもなるキャラクターはもちろんのこと、個性的なフォルム、高品質かつスポーティなインテリアなど、スペシャリティカーであるソアラとしての一つの完成形を作り上げた。エンジンは、セルシオと同じ4.3LのV8で、組み合わされるミッションは5AT。18インチホイールや専用チューニングの前後サスにより、優れた走行性能を実現した。またVSCやEBD付きABSなど安全装備も充実している。(2001.4)
トヨタ ソアラ(91年〜01年)
電子デバイス満載の斬新なクーペ 初代、2代目とスクエアなスタイリングを踏襲してきたが、この3代目でイメージを一新。フロントノーズからリアデッキにかけて曲面で構成されたフォルムは、新しいクーペスタイルの提案でもあった。エンジンも一新し、280psを発生する2.5Lの直6ツインターボと260psの4LのV8を採用。このハイパワーを余すところなく路面に伝える足回りには、電子制御エアサスやピエゾTEMSといった最新デバイスを採用。一部グレードにはトルセンLSDとTRCを標準装備し、優れた安全性も実現。さらに700万円を越えるアクティブサス仕様も用意されたことも話題を呼んだ。(1991.5)
80年代の若者たちに人気だった名車たちが集結する!
トヨタ博物館(愛知県長久手町)は6月25日まで企画展「1980年代の日本車−若者に愛されたデートカー」を開催している。第1部「80年代前半の代表車」はトヨタソアラ、マツダファミリア、日産プレーリー、トヨタカリーナED、トヨタMR2の6台を展示する。第2部「若者文化を乗せたデートカー」ではトヨタマークU、ホンダプレリュ[全文](2006/04/25)