1994/05
2008/08
トヨタ RAV4(05年〜)
生産中モデル
ボディサイズを拡大して本格SUVに進化 コンパクトSUVとして登場した初代RAV4。3代目でさらにボディが拡大されるとともに外観、内装の質感、そしてリアの居住性のすべてが一新された。外観は力強くも、洗練された都会的イメージを強調。それに併せて、内装も、メタル調の大型センタークラスター、オプティトロンメーターを擁した3眼メーターなど独創的な造形で、モダンイメージを確立した。メカも電動パワステ、S-VSC+アクティブコントロール4WD協調制御といった最新技術を採用。エンジンは2.4Lの直4で、シーケンシャルシフト付き7速CVTが組み合わされる。FFと4WDを設定。(2005.11)
トヨタ RAV4(00年〜05年)
見た目とは裏腹にコンポーネンツは一新 3/5ドアとも一回り大きくなり、全幅が1700mmを超えたため3ナンバー車となった。乗車定員は3ドアが4人、5ドアが5人と異なる。エンジンは4WDが2Lの直噴D-4、FFが1.8Lの直4の2種類で5MT/4ATがそれそれ組み合わされる。サスペンションはフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーン式を採用し、4WDはビスカスカップリングを用いるフルタイム4WDに変更された。デュアルエアバッグやABSなど安全装備は充実している。(2000.5)
トヨタ RAV4(94年〜00年)
乗用車をベースにしたコンパクトなSUV これまでのトラックベースから乗用車をベースにして開発されたコンパクトSUV。軽量な3ドアボディはモノコック構造と4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを採用し、オンロード性能も十二分に考慮した走行性能を実現している。エンジンは2Lの直4DOHCのガソリンのみ。駆動方式はサブトランスファーをもたないフルタイム4WDだが、5MT、4ATそれぞれでセンターデフ作動制御が異なる。ABSや運転席エアバッグ、トルセンLSDはオプション設定となる。(1994.5)
[ニューモデル]トヨタ ヴァンガード
■スムーズな走行フィールは「背の高い上質な乗用車」(Tester/島崎七生人 Photo/尾形和美)◆コンセプト北米向けRAV4ロングを日本向けにアレンジ 「北米市場向け“RAV4ロング”の日本版」。新登場のヴァンガードは、ほぼそういう理解で正解だ。計算上ヴァンガードの全長はRAV4より235mm長く、ホイールベースは100mm長い26[全文](2007/10/16)