2000/04
2008/12
トヨタ プロナード(00年〜03年)
フロントベンチシートも設定するビッグセダン ケンタッキーの工場で生産されるアッパーミドルクラスの4ドアセダン。1995(H7)年から発売されていたアバロンの実質的な後継車だ。その特徴はFFの駆動方式が生み出すとにかく広い室内空間。最近の国産車では類を見ないほど切り立ったサイドウインドウ、ハッチバックかと見まがうほどの短いトランクと大きなルーフなど、独特のスタイリング。トランクも大型スーツケース4個を飲み込んでしまう広大さだ。ドライブトレインは3LのV6DOHCと4AT、FFの組み合わせのみ。VSCやEBD付きABS、TRCなどの最新の安全装備が全車に標準装備。フロントベンチシートを採用した6人乗りモデルも設定。(200004)
【プレイバック試乗記】トヨタ プロナード
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですトヨタで最大級の室内空間を誇る、上質さを目指したセダン ↑大柄なボディの割に車両重量は1500kg程度に抑えられ、走りには十分な余裕がある(左)三角形のテールランプに目新しさはないが、バックランプのデザイン[全文](2008/08/29)