2001/12
2009/07
トヨタ プレミオ(07年〜)
生産中モデル
より上質になった5ナンバーセダンのベーシックモデル “5ナンバーセダン”の完成形を目指し、ミディアムセダンとして最適なサイズと十分な室内の広さ、日本の交通・駐車事情を考慮して開発された2代目。新型1.5Lと1.8L 2種類のエンジンにCVTを組み合わせる。高剛性ボディと新型サスペンションで静粛性も向上。外観は兄弟車アリオンと比べ、より落ち着いた高級感を演出する仕上げ。センター部を強調したフロントや伸びやかなサイドラインで存在感を、メッキ仕様モールなどで高級感を出している。上質感をより高めた室内は、旧型と比べ長さ80mm幅55mm広くなり、後席はリクライニング機構も付きより快適になった。バックモニターやスマートエントリー&スタートシステムなどの便利な装備も標準設定。(2007.6)
トヨタ プレミオ(01年〜07年)
必要なモノはすべて揃った堅実派のセダン 上質と高機能をキーワードに開発した5ナンバーサイズセダン。コロナプレミオの後継車でアリオンが兄弟車となる。アリオンとメカニズムやラインナップなどは基本的に同じだが、スポーティなイメージのアリオンに対して、プレミオにはプレステージを匂わせるデザインを採用した。5ナンバーサイズながら、1クラス上のクルマに匹敵するリアの居住性や大きな荷室を確保。またリアシートは実用性を考えたリクライニングやダブルフォールディングといった機構を採用している。エンジンは2L、1.8L、1.5L のいずれも直4で、4WDは1.8L のみに設定されている。(2001.12)
[特別仕様車]トヨタ プレミオ“Lパッケージ・Prime Selection”
HIDなど人気装備を装着し、さらに上質な内装が採用された特別仕様車↑ボディカラーは、シルバーメタリックを含む全4色が用意されている上質さを備え、日本の交通&駐車事情を考慮し5ナンバーサイズが堅守されたミディアムセダン、プレミオに特別仕様車“Lパッケージ・Prime Selection”が追加設定された。ベースとなったのは1.8Xで、Lパッケージの追加装備に加え、オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプやUVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/バックウインドウ)が特別装備されている。さらにグレージュの内装色にミディアムブラウン木目調パネルが組み合わされ、本革巻き&木目調4本スポーク[全文](2009/06/02)