2004/06
2012/02
トヨタ パッソ(10年〜)
生産中モデル
シンプルなパッソと華やかな+Hana、2モデル展開に 軽自動車からのステップアップに、トヨタとダイハツの2メーカーが共同開発したコンパクトカーの2代目。気取らないシンプルなデザインの中に、安心感と親しみやすさを併せ持つ「パッソ」と、さりげなく華やかさを添え、存在感を印象づける「パッソ+Hana(プラスハナ)」という2モデルが設定された。+Hanaには、専用フロントバンパーやシャンパン塗装が施されたアウトサイドドアハンドル、ドアミラーが採用されるなど、パッソより上質なモデルに当たる。エンジンは、1Lと1.3Lの2種類。10・15モード燃費は1LのFFが22.5km/L、4WDは19.2km/L、1.3L(FFのみ)は21.0km/L。全モデルがCVTを採用、FFモデルはすべてエコカー減税の対象となる。(2010.2)
トヨタ パッソ(04年〜10年)
軽自動車イーターとして登場したリッターカー 国産では初となるトヨタとダイハツの2メーカー共同開発のコンパクトカー。ダイハツではブーンの名前で販売される。軽自動車に極めて近いサイズながら、優れたパッケージングによる居住空間は大人5人がくつろげる、クラス最大級を確保している。インテリアはシンプルなデザインながら、モダンでクリーンなイメージ。簡単にアレンジ可能なシートは、女性ユーザーを強く意識したもの。エンジンは1Lの直3と1,3Lの直4で、1Lエンジンは軽自動車並みの燃費を実現している。またカーテンエアバッグも設定されるなど安全装備の充実も見逃せない。(2004.6)
トヨタ ピクシス スペース 【新型車】
トヨタ初となる軽自動車は、ダイハツ ムーヴコンテのOEM車↑ノーマルモデル(左)と、スポーティなカスタム(右)、2種類のボディスタイルを用意トヨタパッソとダイハツブーンなど、トヨタ=ダイハツの業務提携によるOEM車は数多い。今回登場する全文](2011/09/27)