2000/05
2010/02
トヨタ オーパ(00年〜05年)
ミニバンとワゴンのいいとこ取り 現在ではカテゴリーミックスのクルマが多いが、オーパはその草分け的存在で、ミニバンの多機能性に高級サルーンの走りを融合させた。デザインはミニバン風だが、サードシートはもたない。ただしウォークスルーとフルフラットが可能なフロントシートや、120mmスライド&ダブルフラット機構を備えた6:4分割式リアシートによって、多彩なシートアレンジを実現。ラゲージスペースも通常でゴルフバッグ4個が積載可能で、さらに床下にも収納スペースを設けた。エンジンは2Lの直噴D-4と1.8Lの直4。2Lの直噴エンジンにはトヨタ車で初めて、CVTが組み合わされた。(2000.5)
トヨタ オーパ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版25号2000年7月6日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですハコの“マークII” はハンドリングレベルのアップで軽快なレスポンス ↑強化されたアンダーボディにより、静粛性とハンドリングの水準がアップしている(左)ハコの後ろ姿をどう演出するかという点で、これは相当巧みなフィニッシュ(右)これは「ユニーク」という言葉を当ててもいい新型車。セダン/RV/ワゴンといった一応のジャンル分けから、それぞれの“接点”をまとめて一台にしたといってもいいし、そんな分類とは関係なくクルマを企画したらこういうものになった、と見なすのもいい。作った側の意図というの[全文](2008/10/24)