1984/06
2012/02
トヨタ MR2(89年〜99年)
ボディ拡大とともにパワーもアップ 国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2。2代目では伸びやかでエレガントなボディデザインを実現するために、ボディを拡大(全長+220mm、全幅+30mm)した。ただし空気抵抗を低減させるために、徹底的にボディのフラッシュサーフェイス化を行っている。オープン感覚が楽しめるTバールーフは初代から受け継がれた。ボディの拡大に伴い、初代の1.5〜1.6Lエンジンに代わって採用されたのが2L直4ツインカムターボと2L直4NA。足回りは全面的に見直した4輪ストラット式で、タイヤは前後で異なるサイズを採用するなど走行性能を大幅に向上させた。(1989.10)
トヨタ MR2(84年〜89年)
乗用車初のミッドシップ方式を採用 エンジンを車軸よりもボディ中央寄りに配置するミッドシップ。これを日本で初めて採用した2シータースポーツカーがMR2だ。外観は直線的でローシルエットなフォルムで、当時としては画期的なデザインを採用。搭載されるエンジンは1.6L と1.5Lの直4DOHC、サスは4輪ストラット式を採用し、少々トリッキーな乗り味が魅力だった。内装のデザインは外装同様に直線的で、狭い車内でも開放感を味わえるようにインパネを低くするなどの工夫がなされた。また3ディメンションスピーカーシステムやリアコンソールボックスなど狭い車内でも快適に使える装備を採用した。(1984.6)
トヨタ アクア【ニューモデル試乗】
ほぼ“新作”と言えるパワーユニットによる走りは軽快プリウスよりさらにコンパクトで車両価格は200万円以下。PHV(プラグインハイブリッド)を除けば最も燃費が良い。アクアは売れる条件をすべて満たした新しいハイブリッドカーだ。グレードは最廉価のL、中間のS、最上級のGの3種類。Lはあくまでも価格コンシャスなモデルで法人向けといえるため、基本はSかLから選択することになる。SとLの価格差は6万円。その内容はインテ[全文](2012/02/08)