1999/10
2008/08
トヨタ MR-S(99年〜07年)
軽量コンパクトなオープンスポーツ 2シーターミッドシップMR2の後継車として誕生したMR-S。ミッドシップエンジン+リアドライブというレイアウトは踏襲し、新たにオープンボディを得て軽快な走りが楽しめる。またショートオーバーハングでヨー慣性モーメントを小さくしたうえに、2450mmというロングホイールベースで優れた操舵応答性と収束性を両立。MR-2より扱いやすさが格段にアップしている。発売当初は1.8LのVVT−i直4エンジン+5MTだったが、H12年8月には2ペダルMTの5速シーケンシャルミッションを追加。ソフトトップは手動開閉式。多彩な外装色と内装色の組み合わせが選択可能。(1999.10)
MR-Sが来年7月に販売終了 トヨタからスポーツカーが消える!?
トヨタはミッドシップのオープンスポーツカー「MR-S」の生産を終了すると発表した。「MR2」の後継車として1999年に販売が開始された「MR-S」は、1t弱の軽量なボディに1.8lエンジンを搭載し140psを発揮。軽快な走りで親しまれてきたモデルだ。今年の4月にはスポーツクーペ「セリカ」の生産が終了しており、来年7月に「MR-S」[全文](2006/12/06)