2004/11
2009/07
トヨタ マークX(04年〜)
生産中モデル
V6エンジンを採用し操安性と安全性を向上 アッパーミドルクラスセダンのマークIIが、10代目(ギリシャ数字でX)を迎えたのを機に車名をマークXに改めた。新しい名前にふさわしく躍動感のあるFRボディらしいデザイン、そしてこのクラス初の3L&2.5LのV6エンジンを採用し、高い走行性を実現。インテリアもメタル調パネルとレザー、ウッドを組み合わせ、斬新なイメージと高い質感を両立させている。またLEDを用いた天井照明や座面の長さが調整できる助手席パワーシート、リクライニング機構付き後席、そして電動サンシェードなどを標準化し、快適な居住性を確保した。4WD車は2.5L車に用意される。(2004.11)
[追加モデル]トヨタ マークXジオ エアリアル
フロントグリルやバンパーなどに専用エアロが装着されたスポーティモデルを追加↑ボディカラーは写真のブラックマイカや新色ライトブルーマイカメタリックを含む、全8色が用意されているセダンの乗り心地とミニバンの利便性を合わせ持つ3列シートモデル、マークXジオにスポーティな新グレードが追加されるとともに一部改良も施された。まず、新たに追加されたグレードは「エアリアル」の名前が与えられ、外観ではメッキ+ハニカムメッシュのフロントグリルやフロントバンパー、サイドマッドカードなど、専用のエアロパーツが装着されている。また内装は、ブラックの専用シート表皮が採用され、スポーティ感が強調された。ちなみにドライブトレ[全文](2009/02/17)