1988/08
2008/12
トヨタ マークII(00年〜04年)
居住性の向上のためハードトップを辞めた 兄弟車のチェイサー/クレスタが廃止された影響からか、スポーティさよりも居住性を重視するコンセプトとなり、高めのルーフをもつサッシュ付きの4ドアセダンに変身した。パッケージングも改善され、特に後席居住性は大幅な向上を果たした。エンジンは直6の2Lと2.5Lで2.5Lには直噴D-4やターボのバリエーションも用意。ミッションは4AT/5ATがメインだが、ターボエンジン搭載グレードのiR-Vのみに5MTを設定。FRを基本に4WDも用意する。EBD付きABS、ブレーキアシスト、前席エアバッグなどの安全装備は標準装備され、オプションでVSCやカーテンシールドエアバッグなども設定される。(2000.10)
トヨタ マークII(96年〜00年)
ミドルサイズセダンの定番と呼べるモデル 100系と呼ばれるマークII 、、チェイサー、クレスタの3兄弟は3車のキャラクターが大きく分かれた。なかでもマークII は直線的でシャープなデザインを採用したスポーティさを強調するモデルだ。ボディ剛性や衝突安全性能も大幅に向上し、高い走行性能と安全性能を両立させた。ガソリンエンジンはすべて直列6気筒となり、2L、2.5、3LのNAと280psを発生する2.5Lターボの4種類に、2.4ディーゼルターボを加えた計5種類となる。駆動方式はFRと4WDで4WD車は2Lと2.5Lに設定。ABS、前席エアバッグは全車標準。車両安定性制御システムVSCも一部グレードに装着される。(1996.9)
トヨタ マークII(92年〜96年)
アッパーミドルセダンの大ヒットモデル ハードトップとセダンの2タイプのうち、ハードトップのみが一新。3ナンバーにサイズアップし、サスペンションが路面追従性に優れ、乗り心地の良い4輪ダブルウイッシュボーンに変更された。グレードに応じてABSやTCS、トルセンLSDなども標準、もしくはオプションで設定する。エンジンは1.8Lの直4、2L、2.5L、3Lの直6で2.5Lにはツインターボも設定。また経済的な2.4Lのディーゼルターボも設定される。グレードによっては5MTもあるが、大半は電子制御4ATで、駆動方式はFRとなる。装備関係ではスペースビジョンメーターやゆらぎ制御付きオートエアコンなどが用意されている。(1992.10)
トヨタ マークII(88年〜92年)
【プレイバック試乗記】トヨタ オーパ
※この記事はカーセンサー関東版25号2000年7月6日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですハコの“マークII” はハンドリングレベルのアップで軽快なレスポンス ↑強化されたアンダーボディにより、静粛性とハンドリングの水準がアップしている(左)ハコの後ろ姿をどう演出するかという点で、これは相当巧[全文](2008/10/24)