1988/08
2009/07
トヨタ マークII(00年〜04年)
居住性の向上のためハードトップを辞めた 兄弟車のチェイサー/クレスタが廃止された影響からか、スポーティさよりも居住性を重視するコンセプトとなり、高めのルーフをもつサッシュ付きの4ドアセダンに変身した。パッケージングも改善され、特に後席居住性は大幅な向上を果たした。エンジンは直6の2Lと2.5Lで2.5Lには直噴D-4やターボのバリエーションも用意。ミッションは4AT/5ATがメインだが、ターボエンジン搭載グレードのiR-Vのみに5MTを設定。FRを基本に4WDも用意する。EBD付きABS、ブレーキアシスト、前席エアバッグなどの安全装備は標準装備され、オプションでVSCやカーテンシールドエアバッグなども設定される。(2000.10)
トヨタ マークII(96年〜00年)
ミドルサイズセダンの定番と呼べるモデル 100系と呼ばれるマークII 、、チェイサー、クレスタの3兄弟は3車のキャラクターが大きく分かれた。なかでもマークII は直線的でシャープなデザインを採用したスポーティさを強調するモデルだ。ボディ剛性や衝突安全性能も大幅に向上し、高い走行性能と安全性能を両立させた。ガソリンエンジンはすべて直列6気筒となり、2L、2.5、3LのNAと280psを発生する2.5Lターボの4種類に、2.4ディーゼルターボを加えた計5種類となる。駆動方式はFRと4WDで4WD車は2Lと2.5Lに設定。ABS、前席エアバッグは全車標準。車両安定性制御システムVSCも一部グレードに装着される。(1996.9)
トヨタ マークII(92年〜96年)
アッパーミドルセダンの大ヒットモデル ハードトップとセダンの2タイプのうち、ハードトップのみが一新。3ナンバーにサイズアップし、サスペンションが路面追従性に優れ、乗り心地の良い4輪ダブルウイッシュボーンに変更された。グレードに応じてABSやTCS、トルセンLSDなども標準、もしくはオプションで設定する。エンジンは1.8Lの直4、2L、2.5L、3Lの直6で2.5Lにはツインターボも設定。また経済的な2.4Lのディーゼルターボも設定される。グレードによっては5MTもあるが、大半は電子制御4ATで、駆動方式はFRとなる。装備関係ではスペースビジョンメーターやゆらぎ制御付きオートエアコンなどが用意されている。(1992.10)
トヨタ マークII(88年〜92年)
[プレイバック試乗記]トヨタ マークII
※この記事はカーセンサー関東版44号(2000年11月30日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです単なる後継モデルでなく走りを追求した別セダン ↑グランデiR-V。乗り心地と“キレ”を両立した走り重視のスポーツセダン(左)リアビューでは、リアコンビの真ん中をボディカラーが横切る構成になっているため、色味によってはかなり印象が異なる。また、車名とグレード名の位置もポイント(右)走りを追求するなら、やっぱりセダンであるというのが、新マークIIのコンセプトだ。そして、既存のマークIIの後継車をどう作るか? ではなく、そうしたセダン(より[全文](2009/06/22)