1988/08
2012/02
トヨタ ライトエースバン(08年〜)
生産中モデル
ビジネスモデルの便利さを追求した1BOX ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行う商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
トヨタ ライトエースバン(96年〜07年)
セミキャブオーバーボディを採用したビジネスバン ライトエース/タウンエースワゴン(ノア)がセミキャブオーバーボディに変更されたのに伴い、バンもパッケージを変更。トヨタの商用車初となる衝突安全ボディGOAを採用した。また運転席エアバッグやABSを設定し、安全性を向上。さらにリアサスペンションに4リンク式を採用して、優れた走行性も確保した。内外装は商用車らしいシンプルなものだが、3人掛け前席の中央席を折り畳み式にして室内後部へのウォークスルーを可能にするなど、使い勝手への配慮も。エンジンは1.8Lと1.5Lの直4と2Lディーゼル。5人乗りと6人乗りの2グレードを設定。(1996.10)
トヨタ ライトエースバン(88年〜96年)
トヨタ アクア【ニューモデル試乗】
ほぼ“新作”と言えるパワーユニットによる走りは軽快プリウスよりさらにコンパクトで車両価格は200万円以下。PHV(プラグインハイブリッド)を除けば最も燃費が良い。アクアは売れる条件をすべて満たした新しいハイブリッドカーだ。グレードは最廉価のL、中間のS、最上級のGの3種類。Lはあくまでも価格コンシャスなモデルで法人向けといえるため、基本はSかLから選択することになる。SとLの価格差は6万円。その内容はインテ[全文](2012/02/08)