1988/08
2008/12
トヨタ ライトエースバン(08年〜)
生産中モデル
ビジネスモデルの便利さを追求した1BOX ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行う商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
トヨタ ライトエースバン(96年〜07年)
セミキャブオーバーボディを採用したビジネスバン ライトエース/タウンエースワゴン(ノア)がセミキャブオーバーボディに変更されたのに伴い、バンもパッケージを変更。トヨタの商用車初となる衝突安全ボディGOAを採用した。また運転席エアバッグやABSを設定し、安全性を向上。さらにリアサスペンションに4リンク式を採用して、優れた走行性も確保した。内外装は商用車らしいシンプルなものだが、3人掛け前席の中央席を折り畳み式にして室内後部へのウォークスルーを可能にするなど、使い勝手への配慮も。エンジンは1.8Lと1.5Lの直4と2Lディーゼル。5人乗りと6人乗りの2グレードを設定。(1996.10)
トヨタ ライトエースバン(88年〜96年)
【ロジャー安川の北米試乗】トヨタ ランドクルーザー200
※インディをはじめ、数々のレースで活躍するプロレーシングドライバー・ロジャー安川氏による、北米での試乗記です(Tester/ロジャー安川 Photo/竹内英士)レクサス LX570とも、日本モデルとも異なる点がある ↑レクサスのLX570とは姉妹車とも言えるランドクルーザー。200系モデルとなり、だんだんルックスがまさにSUVと[全文](2008/11/25)