1996/10
2012/05
トヨタ ライトエースノア(96年〜01年)
フロントノーズが付いて安全性と機能性が向上 「ノア」という名を冠するとともに、5ナンバーサイズは継続されているが、従来のキャブオーバーボディからフロントノーズ付きの1.5BOXボディへと変更した。これは安全性向上とともに、エンジンが移動したことで低床化を実現。結果、キャビンの拡大やウォークスルーなど、使い勝手を大幅に向上させた。ドアはフロント2枚+スライドドアだったが、イージークローザーなどの装備も用意。7人乗りと8人乗りの2タイプがあり、多彩な組み合わせが可能となった。エンジンは2Lの直4DOHCと2.2Lのディーゼルターボの2種類で、FRのほかに4WDも用意。(1996.10)
ダイハツ アルティス【新型車】
ダイハツ初のハイブリッドセダンは、トヨタ カムリのOEMモデル↑ボディカラーは、写真のアティチュードブラックマイカを含む全7色ダイハツでは初めてとなるハイブリッドセダン、アルティスが発売された。これは、2010年9月にトヨタ自動車との間で結ばれた環境技術分野における国内での協業の一環で実現されたモデルであり、2011年9月に発売されたトヨタ カムリがベースとなる。アルティスは、高級感と先進性を調和させたフロントビューや、躍動感を感じさせるサイドビューなどで、ひと目で高級感を印象づける存在感あるセダンスタイルを実現したとメーカーではうたっている。エンジンは、カムリと同様の吸排気系の高効率化や可変[全文](2012/05/23)