1996/10
2008/08
トヨタ ライトエースノア(96年〜01年)
フロントノーズが付いて安全性と機能性が向上 「ノア」という名を冠するとともに、5ナンバーサイズは継続されているが、従来のキャブオーバーボディからフロントノーズ付きの1.5BOXボディへと変更した。これは安全性向上とともに、エンジンが移動したことで低床化を実現。結果、キャビンの拡大やウォークスルーなど、使い勝手を大幅に向上させた。ドアはフロント2枚+スライドドアだったが、イージークローザーなどの装備も用意。7人乗りと8人乗りの2タイプがあり、多彩な組み合わせが可能となった。エンジンは2Lの直4DOHCと2.2Lのディーゼルターボの2種類で、FRのほかに4WDも用意。(1996.10)
【プレイバック試乗記】トヨタ プロナード
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですトヨタで最大級の室内空間を誇る、上質さを目指したセダン ↑大柄なボディの割に車両重量は1500kg程度に抑えられ、走りには十分な余裕がある(左)三角形のテールランプに目新しさはないが、バックランプのデザイン[全文](2008/08/29)