1990/04
2009/07
トヨタ ランドクルーザープラド(02年〜)
生産中モデル
カジュアル4WDからスポーティSUVへ路線変更 70系ワゴンの派生として誕生したプラドは、当初カジュアルな4WDというイメージだったが、3代目でスポーティ路線に変更。クロカンというよりも、SUVとしてリニューアルされた。5人乗り3ドアと8人乗り5ドアというボディ設定は従来通りだが、ホイールベースを拡大したことで居住性を向上。静粛性も上級セダン並みのレベルとなった。エクステリア、インテリアともにメッキ調パネルを採用するなどしてスポーティ感を演出。駆動方式はフルタイム4WDで、TRCの設定もある。エンジンは3.4LのV6、2.7Lの直4、3Lのディーゼルターボの3種類だ。(2002.10)
トヨタ ランドクルーザープラド(96年〜02年)
2つのキャラクターをもつSUV 2代目となるランドクルーザープラドはハイラックスサーフのコンポーネンツが共通化されたモデルだ。3ドアのショートボディは丸目のヘッドライト、5ドアのロングボディは角目のライトと個性の違いがハッキリと出ている。ホイールベース、ボディサイズいずれも拡大し、全幅のみ3ナンバーに。 室内もランクル80を見習い、乗用車テイストが強まり、居住性が高まった。エンジンは3.4LのV6と3Lのディーゼルターボの2種類。駆動方式は3つのモードが選べるフルタイム4WDを採用している。ミッションは5MT/4ATを用意し、ABSと前席エアバッグが全車に標準装備される。(1996.5)
トヨタ ランドクルーザープラド(90年〜96年)
プラドというサブネームをもったワゴンモデル もともと、トヨタジープと呼ばれたBJ型ランドクルーザーの系譜を脈々と受け継ぐのがランドクルーザー70シリーズ。この70シリーズを乗用仕立てのワゴンモデルとしたのがプラドシリーズだ。5ナンバーサイズのコンパクトなボディに5人乗りの3ドアショートだけでなく、8人乗りの5ドアロングも設定し、いずれも2.4Lのディーゼルターボを搭載。駆動方式はパートタイム4WDと組み合わせる。ミッションは5MT/4ATが用意される。サスペンションはフロント/リアいずれもリジッド式の4輪コイルとなっている。(1990.4)
【プレイバック試乗記】トヨタ ハイラックスサーフ
※この記事はカーセンサー関東版36号(2000年9月28日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです直噴化されたディーゼルターボとの相性も良く扱いやすい ↑最上級のSSR-Gは標準装着されたREASにより、洗練度の高いフットワークを実現(左)スペアタイヤキャリア、リアスポイラーはSSR-Gのみに標準装備される(右)マイナーチェンジされたサーフ。グリルとホイールなどが新デザインとなったが、目玉は同時期に改良されたランドクルーザープラドと同様、ディーゼルターボの直噴化だ。そのディーゼ[全文](2009/04/13)