2002/05
2012/02
トヨタ ist(07年〜)
生産中モデル
より個性が際立った、クロスオーバーコンパクト 新感覚のコンパクトカーをめざし、SUVテイストを取り入れた初代イストのテイストは生かしつつ、より斬新なクロスオーバーモデルとした2代目。3ナンバーサイズに広げられた全幅に、大径タイヤを採用した車高の高い台形フォルムの外観は、大型グリルや黒いアンダーガード形状のバンパー下部など個性的なデザイン。独創的なインパネ回りとさらに広くなった室内は、立体感をもたせたセンタークラスターや、レーダーをイメージしたメーターなどで都会的なイメージを演出する。後席はスライドとリクライニング機構の付いた、分割可倒式を採用。また、カーテンシールドエアバック、アクティブヘッドレストなど安全装備も標準となる。(2007.7)
トヨタ ist(02年〜07年)
SUVテイストあふれるユニセックスなコンパクトカー ヴィッツのプラットフォームを使って作られた5ドアハッチバック。エクステリアは塊感のある力強いボディデザイン、四隅に張り出したホイールアーチそして大径タイヤの採用によりSUVテイストを演出している。インテリアは一転してシンプルでモダンなデザインを採用し、収納物を見せる楽しさを演出した小物入れを採用するなど細かい部分にもこだわりをみせる。6:4リア分割可倒シートやデッキ下収納スペースなどを採用して、実用性も確保。エンジンは1.5Lと1.3Lでともに直4で、全車4ATが組み合わされる。1.5L車のみに4WD車を設定。(2002.5)
トヨタ イスト【プレイバック試乗】
スタイル同様、走りにも上質感と快適さを感じるコンセプト何よりも優先したのはデザインと上質感“for your 1st(ファースト)”をテーマに、若者のモビリティライフに応える最上級のコンパクト車を目指して開発されたist(イスト)。ヴィッツのプラットフォームをベースとしており、何よりも優先したのは、内外装のデザインと上質感だったという。ドアの閉まり音にこだわったり[全文](2010/05/27)