1989/05
2010/02
トヨタ ハイラックスサーフ(02年〜09年)
硬派な一面をもつスポーティな5ドアSUV ピックアップトラックの派生モデルだったが、4代目では質感の高いSUVへと変身した。モノコックボディが当然のSUVの中で、あえて堅牢性の高いラダーフレームを採用するなど硬派な一面も。都会的でシャープなボディデザインながら、伝統の悪路走破性をも確保した。ボディはひと回り大きくなり、その分快適な居住空間の確保に充てた。荷室には上下2段で使用できるダブルデッキを採用するなど実用性でも進化。エンジンはプラドと共用の3.4Lと2.7LのV6ガソリン、3Lのディーゼルターボの3種類。メッキパーツなどを装着したアメリカンバージョンも設定している。(2002.10)
トヨタ ハイラックスサーフ(95年〜02年)
専用シャーシでピックアップトラックから脱却 3代目のサーフはこれまでのピックアップトラックベースから変更し、専用設計のシャーシを採用した。剛性を高めつつ軽量化も図った5ドアのボディは、5ナンバー枠に収まる標準ボディと、オーバーフェンダーを装着した3ナンバーサイズのワイドボディを設定する。エンジンは2.7Lの直4、3.4LのV6ガソリンと3Lのディーゼルターボで、ミッションは全グレードで5MT/4AT。フルタイムにも切り替え可能なパートタイム式のマルチモード4WDを採用している(1995.12)
トヨタ ハイラックスサーフ(89年〜95年)
トヨタ ハイラックスサーフ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版36号(2000年9月28日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです直噴化されたディーゼルターボとの相性も良く扱いやすい ↑最上級のSSR-Gは標準装着されたREASにより、洗練度の高いフットワークを実現(左)スペアタイヤキャリア、リアスポイラーはSSR-Gのみに標準装備される(右)マイナーチェンジされたサーフ。グリルとホイールなどが新デザインとなったが、目玉は同時期に改良されたランドクルーザープラドと同様、ディーゼルターボの直噴化だ。そのディーゼルエンジンだが、環境問題で矢面に立っている[全文](2009/04/13)