1991/08
2010/02
トヨタ ハイラックス(97年〜04年)
スタイリッシュなトラックに変身 3代目のハイラックスは国内最終モデルとなった。北米市場では実用性よりもファッション性を重視していたことから、当時流行していたフラッシュサーフェイスのボディに変身した。またこのモデルからシングルキャブを廃止し、米国で人気の高いエクストラキャブを導入。これは前席後部に+2のシートを備えているが、実質的には3人乗りと考えたほうがいい。また5人乗りのダブルキャブも設定。従来全高の低かった2WDだが、このモデルより4WDと同じ外観になったのも特徴。車幅はナローボディとワイドボディが用意され、エンジンは2のLガソリンと3Lのディーゼルの2種類だ。(1997.9)
トヨタ ハイラックス(91年〜97年)
トヨタ ハイラックスサーフ 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版36号(2000年9月28日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです直噴化されたディーゼルターボとの相性も良く扱いやすい ↑最上級のSSR-Gは標準装着されたREASにより、洗練度の高いフットワークを実現(左)スペアタイヤキャリア、リアスポイラーはSSR-Gのみに標準装備される(右)マイナーチェンジされたサーフ。グリルとホイールなどが新デザインとなったが、目玉は同時期に改良されたランドクルーザープラドと同様、ディーゼルターボの直噴化だ。そのディーゼルエンジンだが、環境問題で矢面に立っている[全文](2009/04/13)