1989/08
2010/02
トヨタ ハイエース(04年〜)
生産中モデル
新しいボディを与えられたビジネスモデル ビジネスカーとしての基準を見直し、広い室内空間と高い衝突安全性をもつボディが与えられた。4ナンバーサイズながら荷室長をクラストップレベルの3000mmで、広大な荷室空間を確保。その上、クラッシャブルゾーンであるフロントノーズの拡大、ボディ構造の見直し、新開発のステアリング&ブレーキーペダル後退低減機構など安全性も追求している。バリーションは豊富でロングとスーパーロング、さらに2/5人乗りのバン、10人乗りのワゴン、そして15人乗りのコミューターが設定されている。エンジンは2.7Lと2Lの直4ガソリン、2.5L直噴ディーゼルターボの3種類。(2004.8)
トヨタ ハイエース(89年〜04年)
1BOXの定番となった大ヒットモデル ミニバン全盛の時代となってもその広大な室内空間で、固定ファンを中心に人気を博していたキャブオーバーの1BOX車。5ナンバーサイズのスクエアなボディの中には装備も先進的なものが多く、パワーイージーアクセスシステム、電動スライドドア、スーパースライドシート、トリプルムーンルーフなどを採用していた。また、高い快適性を確保しているのも特徴だ。エンジンは、2.4L、2Lのガソリン、そして2.8Lディーゼル、2.4Lディーゼルターボの4種類。乗車定員は7、8,9、10人乗りの仕様がある。(1989.8)
日産 キャラバン【プレイバック試乗】
高い視点で走行中も安心。装備は乗用と比べ遜色なしコンセプトコンセプトはずばり“儲かる車” ハイエースと並ぶ1BOXの代名詞、キャラバンがフルモデルチェンジを受けた。すべて商用車登録の4(または1)ナンバーとなるが、装備の充実度は乗用と比べて遜色ない。フロントタイヤの上に運転席のある、いわゆるキャブオーバーだが、前端部にクラッシャブルゾーンを設けることで前面衝突の安全性を確保している。[全文](2010/01/15)