1995/08
2012/02
トヨタ グランビア(95年〜02年)
高級1.5BOXミニバンのパイオニア トヨタの最上級ミニバンとして登場したのがグランビア。ハイエースの流れをくむ1.5BOXのボディデザインで1BOX車並みの広い居住空間に高級感を融合。室内高1375mm、室内幅1635mmという空間は、自然な姿勢でのウォークスルーを可能にした。セカンドシートは前後最大410mmのスライドのほか、回転対座およびフルリクライニングが可能。さらにサードシートも最大945mmのスライドが可能で、後方に移動することで広大なレッグスペースを確保できる。エンジンは2.7Lの直4と3Lディーゼルターボで、駆動方式はFR と4WDの2種類。(1995.8)
トヨタ アルファード【プレイバック試乗】
FFらしく室内広々、静粛性と振動の少なさに思わず感心コンセプト宿敵はエルグランド。あえて“FF”で勝負グランビア/グランドハイエースという2台のLクラスミニバンを擁しながら、日産のエルグランドを前にどうしても思い描く販売に持ち込めなかったトヨタ。そして今回のアルファードでトヨタがとった決定的な方策は、シャーシを乗用車ベースのFFで構成するということ。欧[全文](2010/06/02)