2001/06
2008/12
トヨタ エスティマハイブリッド(06年〜)
生産中モデル
小型車並みの燃費とパワフルな加速性能を両立 初代でも好評を博したハイブリッドモデルの2代目。プリウスやハリアーと同じ第2世代システムのTHS IIを採用している。動力源は2.4Lエンジン+電気モーターの組み合わせとなっている。燃費はコンパクトカー並みの20.0km/L(10・15モード)を達成すると同時に、40→70km/hの中間加速は4.2秒という俊足ぶりも実現。これは、同モデルの3.5Lガソリンエンジン車に匹敵する性能だ。エクステリアにもハイブリッドモデル専用の意匠を採用。フロントバンパー、グリルを専用デザインとし、リアコンビネーションランプレンズにはクリアタイプを使用する。インテリアでは、メーターが専用のオプティトロン仕様となり、先代モデル同様にタコメーターは用意されない。パワーメーター、瞬間燃費などの表示も新たに追加された。(2006.6)
トヨタ エスティマハイブリッド(01年〜05年)
世界初のハイブリッドシステム搭載のミニバン 2代目エスティマに2.4L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムTHS-Cを搭載し、Super CVTを搭載することで、スムーズな走行性能を実現している。同時に10・15モード燃費で18km/Lという低燃費を達成。 また発進加速時、滑りやすい路面走行時などでは後輪モーターも作動させて4WDとすることで走破性を高めた。内装はハイブリッドの未来感をイメージさせるもので、斬新なデザインのメーターやメタル調のマルチインフォメーションディスプレイなどを採用。最大1500Wの電化製品が使えるのもハイブリッドならではの機能だ。(2001.6)
トヨタによるハイブリッドカー販売が全世界で累計50万台の大台を突破
トヨタ自動車のハイブリッドカーの販売台数が、世界累計で50万台を突破した。同社が11月25日に発表したもので、1997年に世界初の市販ハイブリッドカーとなったプリウスが発売されて以来、約8年での大台達成となる。内訳は国内が約23万台、海外が約28万台。最も販売台数が多かったのがプリウスで、以下エスティマハイブリッド[全文](2005/12/14)