1987/09
2012/02
トヨタ クラウンワゴン(87年〜99年)
ワゴンをパーソナルユースとして確立させたモデル 8代目クラウンのバリエーションとして登場し、1999(H11)年まで販売されたロングセラーステーションワゴン。まだワゴンが一般には馴染みが薄かった中で、クラウンの高級感、快適性と機能性を組み合わせた。ボディはセダンと同一のフロントマスクをもちながらも、スペースユーティリティを追求したラゲージスペース、2段ハイルーフ、大型リアランプを採用。インテリアもセダンと同じデザインで、基本的なものは販売終了まで踏襲された。発売当初のエンジンは2Lの直6スーパーチャージャーと2L直6、2.4Lターボディーゼルの3種類。駆動方式はFRのみとなっている。(1987.9)
トヨタ アクア【ニューモデル試乗】
ほぼ“新作”と言えるパワーユニットによる走りは軽快プリウスよりさらにコンパクトで車両価格は200万円以下。PHV(プラグインハイブリッド)を除けば最も燃費が良い。アクアは売れる条件をすべて満たした新しいハイブリッドカーだ。グレードは最廉価のL、中間のS、最上級のGの3種類。Lはあくまでも価格コンシャスなモデルで法人向けといえるため、基本はSかLから選択することになる。SとLの価格差は6万円。その内容はインテ[全文](2012/02/08)