1987/09
2008/08
トヨタ クラウンワゴン(87年〜99年)
ワゴンをパーソナルユースとして確立させたモデル 8代目クラウンのバリエーションとして登場し、1999(H11)年まで販売されたロングセラーステーションワゴン。まだワゴンが一般には馴染みが薄かった中で、クラウンの高級感、快適性と機能性を組み合わせた。ボディはセダンと同一のフロントマスクをもちながらも、スペースユーティリティを追求したラゲージスペース、2段ハイルーフ、大型リアランプを採用。インテリアもセダンと同じデザインで、基本的なものは販売終了まで踏襲された。発売当初のエンジンは2Lの直6スーパーチャージャーと2L直6、2.4Lターボディーゼルの3種類。駆動方式はFRのみとなっている。(1987.9)
【プレイバック試乗記】トヨタ プロナード
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですトヨタで最大級の室内空間を誇る、上質さを目指したセダン ↑大柄なボディの割に車両重量は1500kg程度に抑えられ、走りには十分な余裕がある(左)三角形のテールランプに目新しさはないが、バックランプのデザイン[全文](2008/08/29)