1991/10
2009/07
トヨタ クラウンマジェスタ(09年〜)
生産中モデル
トヨタブランドの最高級セダン 「日本人にとって最も快適な車」を目指したトヨタブランドのフラッグシップモデル。従来モデルに対しホイールベースを75mm延長しながら、全長を5m以下に抑えた高効率パッケージが特徴。日本国内での取り回しを考慮しつつ、後席を中心にゆとりある空間が実現されている。パワートレインは2WDに4.6LのV8+8AT、4WDに4.3LのV8+6ATを採用。駆動力統合制御システムDRAMSやギア比可変ステアリングVGRSなど、走りの性能を向上させる最新装備が採用され、パーソナルユースにも対応。また、電動オットマンシートや後席センターコンソール、後席センターエアバッグなどを備えた4人乗り仕様もラインナップされた。(2009.3)
トヨタ クラウンマジェスタ(04年〜09年)
トヨタマークを装着した最高級モデル トヨタブランドのフラッグシップカーはこうあるべきという主張が随所に見られる高級セダン。12代目クラウンをベースにしているが、立体感のあるフロントビューや持ち上げられたトランクリッドなど、そのフォルムは独特の雰囲気をもつ。パワートレインはセルシオと同じ、4.3LのV8+6ATを採用。さらに新開発エアサスペンション、車両安定制御システムVDIMをはじめナイトビュー、レーンキープアシストなど、高級車らしく最新装備を採用し、卓越した走行性能と安全性を実現している。内装にも本木目や象嵌などの高級素材を惜しみなく使っている。(2004.7)
トヨタ クラウンマジェスタ(99年〜04年)
多くの電子デバイスを搭載したサイバーセダン クラウンのフラッグシップとなる高級セダン。3代目は2代目のスタイリングやメカを踏襲しながらブラッシュアップしているものの、プラットフォームを変更し、すべての性能が大幅に見直されている。その一つが居住性。室内寸法を拡大して、余裕のある居住空間を実現。またデュアルビジョンオプティトロンメーターや運転席デュアルランバーサポートシート、左右独立温度調整フルオートエアコン、電動リアサンシェードなど上級車種らしい快適装備を多数採用している。エンジンは4LのV8と3Lの直6だが、4Lは280psにパワーアップ、3Lは新開発の直墳を採用した。 (1999.9)
トヨタ クラウンマジェスタ(95年〜99年)
アメ車をイメージさせる印象的なリアビュー 2代目のマジェスタはフロントマスクこそクラウンらしいデザインだったが、Cピラー、縦型のリアコンビランプ、トランクリッドの形状などは、まるでアメリカ車を彷彿させる大胆なデザインを採用し世間を驚かせた。内装はもさらに高級化を推し進め、吟味したシート表皮で快適性を考慮したシートを採用し、ドアの大部分にファブリックを使用する。安全装備ではデュアルエアバッグや衝撃感知ドアロック解除システムなどを標準化している。なかでも注目なのは車両安定制御VSC(4WDのみ)が搭載されていることだ。エンジンは4LのV8と3L直6VVTiの2種類となっている。(1995.8)
トヨタ クラウンマジェスタ(91年〜95年)
大きなボディと豪華装備が満載のビッグクラウン 9代目クラウンのデビュー時に3ナンバーサイズの上級モデルとして追加された。ロイヤル系よりもひと回り大きなボディは、マジェスタ専用の防振サブフレーム付き構造のシャーシを採用。さらに4LのV8エンジンや電子制御式エアサスを採用するなどロイヤル系とは異なる独自の装備をもつ。エンジンは4LのV8のほか、3L直6も設定。また広い室内には、カーナビ、後席VIPシート、10スピーカーオーディオなどを多数装備し、快適性も確保した。安全装備もTRC、4輪ABS、運転席エアバッグ、ホログラムヘッドアップディスプレイなど高級車らしい装備が満載だ。(1991.10)
トヨタ クラウンマジェスタ(旧型)《購入アドバイス&ライバル車比較編》
狙い目は前期型グレード!最低限の装備でもプレミアム感は十分OVERVIEWモデル概要ドラ[全文](2009/06/24)