2008/02
2008/12
トヨタ クラウンハイブリッド(08年〜)
生産中モデル
環境性能と動力性能を高めた先進の高級セダン 日本に最適な高級車を目指した、13代目となるトヨタブランドのフラッグシップサルーン。個性の異なる3モデルが用意され、ハイブリッドは環境性能と走りが追求されている。外観も精悍なだけでなく、淡いブルーのリアランプやエクステンションで先進性を表現した。専用3.5Lエンジンをもつブランド初のFRセダン用ハイブリッドシステムを搭載、4.5Lエンジンレベルの走りと2Lレベルの燃費を両立した。またエンジン始動を制限するEV走行モードも用意する。レーダーによって前方の障害物や先行車など、衝突の可能性のある場合にブレーキの制動力を高める、プリクラッシュセーフティシステムを標準装備。またオプションでは、ドライバーの顔の向きや、目の開閉状態を検知し、衝突の可能性がある場合に、警告や警報ブレーキを作動させる、最新の安全装備が設定されている。(2008.2)
[フルモデルチェンジ]トヨタ クラウンハイブリッド
■真の高級を演出する滑らかな走りと極めて高い静粛性(Tester/松下宏 Photo/篠原晃一)◆コンセプトクラウンのフラッグシップとなる新しいハイブリッド ロイヤル系とアスリート系を揃えるクラウンに、フラッグシップモデルとなる新しいシリーズとして設定されたのがハイブリッド。すでに2月にロイヤル系などと同時に発表さ[全文](2008/06/23)