2008/02
2012/02
トヨタ クラウンハイブリッド(08年〜)
生産中モデル
環境性能と動力性能を高めた先進の高級セダン 日本に最適な高級車を目指した、13代目となるトヨタブランドのフラッグシップサルーン。個性の異なる3モデルが用意され、ハイブリッドは環境性能と走りが追求されている。外観も精悍なだけでなく、淡いブルーのリアランプやエクステンションで先進性を表現した。専用3.5Lエンジンをもつブランド初のFRセダン用ハイブリッドシステムを搭載、4.5Lエンジンレベルの走りと2Lレベルの燃費を両立した。またエンジン始動を制限するEV走行モードも用意する。レーダーによって前方の障害物や先行車など、衝突の可能性のある場合にブレーキの制動力を高める、プリクラッシュセーフティシステムを標準装備。またオプションでは、ドライバーの顔の向きや、目の開閉状態を検知し、衝突の可能性がある場合に、警告や警報ブレーキを作動させる、最新の安全装備が設定されている。(2008.2)
トヨタ アクア【ニューモデル試乗】
ほぼ“新作”と言えるパワーユニットによる走りは軽快プリウスよりさらにコンパクトで車両価格は200万円以下。PHV(プラグインハイブリッド)を除けば最も燃費が良い。アクアは売れる条件をすべて満たした新しいハイブリッドカーだ。グレードは最廉価のL、中間のS、最上級のGの3種類。Lはあくまでも価格コンシャスなモデルで法人向けといえるため、基本はSかLから選択することになる。SとLの価格差は6万円。その内容はインテ[全文](2012/02/08)