1999/12
2010/02
トヨタ クラウンエステート(99年〜07年)
ハイパワーモデルも用意されたプレミアムワゴン 11代目クラウンをベースに作られたステーションワゴン。クラウンワゴンと異なるのは、高級さだけでなくスポーティをプラスしたこと。クラウンでも人気のスポーティグレードのアスリートがワゴンにも設定されたのが最大の特徴だ。なかでもアスリートVには、280psを発生する2.5Lの直6ターボエンジンを搭載。専用チューンのサスや大型ディスクブレーキ、前後輪異サイズ高性能タイヤ、そしてステアシフトマチックなどが採用されたこだわりのモデル。もちろん豪華装備が奢られたロイヤルシリーズも設定。エンジンは他に、2.5Lの直6NA、3Lの直噴D-4も用意。(1999.12)
トヨタ クラウンエステート 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版6号2000年2月24日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/芳賀 元昌)■強烈な加速力はもはやスポーツカーの域にまで達している ↑ロイヤルとアスリートをベースに登場したクラウンエステート(左)どの回転域からでも底力を見せつける直6、2.5Lターボ。音の高まりも小さい(右)セダンに続いてフルモデルチェンジしたクラウンエステートは、ロイヤルとアスリートをベースに登場した。やはり注目はアスリート系のワゴン。今や2.5Lクラスのラージサイズワゴンは、日産のステージア/セフィーロのワゴンがマーケットを占めている様[全文](2008/03/17)