1999/09
2009/07
トヨタ クラウンアスリート(08年〜)
生産中モデル
運転する悦びも備わった快適な日本の高級セダン 日本に最適な高級車を目指した、トヨタブランドのフラッグシップサルーンの13代目。個性の異なる3モデルを用意し、アスリートはより運転する悦びを追及する。全幅とトレッドを拡大した外観も、メッシュグリルや大きなセンター開口部、丸形4灯リアランプなどでスポーティさを強調した。各制御系を統合する新電子プラットフォームは、個々の処理能力も旧型比約2倍とされた。車両の挙動などを統合的に制御するAIーAVSやVDIM、VGRS(ギヤ可変ステアリング)、ナビと協調して一時停止情報や駐車時/高速道路で運転支援を行うなどの技術も満載。2.5Lと3.5Lエンジンを搭載、シーケンシャルシフト付き6ATと組み合わせる。(2008.2)
トヨタ クラウンアスリート(03年〜08年)
専用サスを設定したスポーティバージョン クラウンのスポーティバージョンがアスリート。専用メッシュタイプグリル、丸型リアコンビネーションランプとともに、専用18インチアルミホイール、前後バンパースポイラー、サイドロッカーモール、リアスポイラーなどを装備し、ロイヤルシリーズとは一味違う雰囲気を醸し出している。また走行性能を高める装備として、電子制御サスペンションAVSや、前後16インチベンチレーテッドディスクブレーキを採用。エンジンは3Lと2.5LのV6の2種類。内装には左右独立温度設定オートエアコンやリアオートエアコン、そしてマイナスイオン発生装置などの快適装備が標準だ。(2003.12)
トヨタ クラウンアスリート(99年〜03年)
シャーシから鍛え直し高い運動性能を実現 11代目クラウンのスポーティモデルとして登場したのがアスリート。ボディラインこそロイヤルシリーズと同じだが、丸型2灯の異形ヘッドライトやメッシュグリルなどでよりスポーティさを演出。エンジンは3L直墳と2.5Lの直6に加えて、最高出力280psを発生する2.5Lの直6ターボを設定。ターボ車には大容量のディスクブレーキや前後異サイズのタイヤなどが奢られた。また直墳と2.5LのNAにはシフトマチック付き5ATが組み合わされ、走りの楽しさを確保。内装にも専用デザインのオプティトロンメーターを採用するなど、スポーティさの演出に余念がない。(1999.9)
【プレイバック試乗記】トヨタ クラウン
※この記事はカーセンサー関東版8号2004年2月26日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです■日本の高級車に足りなかったしなやか&スポーティな足回り(Tester/家村 浩明 Photo/渡邉 英昭)◆コンセプト決意の12代目、狙うはクラウンの“原点回帰”↑どの速度域でも路面をしっかりつかみ、安定したコーナリングを楽しむことができる。エンジンは3Gがオススメ(左)高速域での性能向上に寄与するリアスポイラーなどの空力パーツはアスリート専用装備(右) キーワードは変化、そ[全文](2008/04/09)