1987/09
2008/12
トヨタ クラウン(95年〜99年)
見えないハード面をアップデート 10代目クラウンは、見た目以上にハード面がアップデートされた。シャーシはこれまでのセパレートフレーム方式を捨ててフルモノコック式に、サスペンションは前ダブルウィッシュボーン、後セミトレから4輪ダブルウィッシュボーンへと進化したのだ。シャーシ自体は上級車のマジェスタがベースだから、ロイヤルシリーズの性能を引き上げたといえる。 エンジンは3L、2.5L、2Lの直6、2.5のLディーゼルターボの4種類で、ディーゼル車にはトラクションコントロールが装備。またデュアルエアバッグ、プリテンショナー付きフロントシートベルトなど安全装備も充実。(1995.8)
トヨタ クラウン(91年〜95年)
快適性とスポーティ性2つのテイストが選べる 日本を代表する高級セダンで、クラウンマジェスタとは兄弟車となる。人気のロイヤル系に加えドライバビリティを重視したツーリング系の2つのラインナップがある。ボディはフルフレーム付き構造を採用して、快適な乗り心地とシャープな操作性を実現している。室内は曲線を多用したデザインで開放感を演出しながら、先代よりもスペースを拡大して快適な居住性を確保。さらに後席には130mmスライド、バイブレーターなどの機能を装備したVIPシートを採用している。エンジンは4LのののV8、3L直6、そして2.4Lディーゼルターボの3種類だ。(1991.10)
【試乗by西川淳】アウディA4アバントはミドルクラスワゴンを凌駕する
新しいドライブトレインがもたらしたプロポーションの良さ今年初めにデビューしたアウディ久しぶりの本格フル4シーター2ドアクーペであるA5が、FFベースでありながらあれほど美しいプロポーションを手に入れることができたのは、ひとえに新しいドライブトレインのおかげだった。フロントアクスル位置を前方に移動することで[全文](2008/09/16)