1988/08
2008/12
トヨタ クレスタ(96年〜01年)
兄弟車で唯一サッシュドアを採用 先代よりもさらにゴージャスな作りとなった100系と呼ばれるこのクルマは、クレスタとして最後となったモデル。兄弟車であるマークIIと同じシャーシを使っているが、クレスタはやや高い年齢層をターゲットした高級感が強いクルマ。とは言え、先代で確立したスポーティなイメージも健在。ツアラーVに代わって設定されたルラーンGには、VVTiを採用した2.5L直6ターボエンジンを搭載したのをはじめ、専用のサス、前後差異サイズタイヤなどを採用して高い走行性能を実現した。ほかに2.5Lの直6、2Lの直4、2.4Lディーゼルターボエンジンが設定された。(1996.9)
トヨタ クレスタ(92年〜96年)
走行性能と高級感を融合させたミドルセダン 7代目マークII と同じシャ-シを使った兄弟車。日本を代表する高級セダンというだけでなく、BMWのM5が目標だったというだけに、先代とは比べ物にならないほど質感が向上。内外装のプレステージ感、快適な居住性はもちろんのこと、卓越した走行性能も持ち合わせる。なかでもスポーティグレードのツアラーVは大容量ブレーキやトルセンLSD、TRC、そして最高出力280psを誇る2.5Lの直6ツインターボエンジンを搭載していた。 ほかには3L/2.5Lの直6、2L/1.8Lの直4、2.4Lディーゼルターボを搭載する。発売当初はFRのみ。(1992.10)
最も盗難にあうクルマはトヨタランドクルーザー
日本損害保険協会が実施した自動車盗難の実態調査が発表された。昨年11月の車両本体盗難件数は計1099件。車種別では、トヨタランドクルーザーが約1割の106件と最も多く、2位はトヨタハリアー(61件)、3位はマークU(53件。マークX、クレスタ、チェイサー含む)となった。近年ではイモビライザーの装着率が高い高級車の盗難[全文](2006/04/14)